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KDDI、ワンセグ端末「W52H」と「W52SA」を6月7日から発売

エースラッシュ2007年06月06日 22時25分
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 KDDIと沖縄セルラーは6月6日、ワンセグ視聴に対応したau携帯電話「W52H」および「W52SA」を、6月7日より順次発売すると発表した。

 W52Hは日立製作所製の端末で、同社のデジタルAV機器シリーズ「Wooo」の高画質液晶技術を結集したワンセグ対応モデルだ。大容量バッテリーを搭載しており、約7時間のワンセグ視聴を可能としている。メイン液晶は約2.9インチのWQVGA。カメラ機能は有効画素数207万画素で、オートフォーカス機能および手ブレ軽減機能を搭載している。

 カラーバリエーションは、フレスコオレンジ、レリーフブラック、グレイズシルバーの3種類。発売日は、沖縄地区が6月7日、北海道、北陸、関西地区が6月9日、その他の地区は6月8日となっている。

「W52H」と「W52SA」 「W52H」(左)と「W52SA」(右)

 W52SAは三洋電機製の端末で、ワンセグ視聴対応ながら薄さ18.7mmのスリムデザインであることが特徴だ。画面周辺等をつや消し処理にすることで、映りこみを防ぐなど見やすさに配慮。また、番組ジャンルに最適な音声や画質を選択できる「シーンセレクト」機能も搭載している。メイン液晶は約2.8インチのWQVGA。カメラ機能は有効画素数199万画素のオートフォーカス機能付きだ。

 カラーバリエーションは、ライトブルー、フィールブラック、クラスターシルバーの3種類。発売日は北海道、九州、沖縄地区が6月7日、中国地区が6月9日、その他の地区6月8日を予定している。

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