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文字入力でネットを操るインターネットマシン--ソフトバンクモバイル「Internet Machine SoftBank 922SH」

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ソフトバンクモバイル
922sh
内容:第三世代ケータイのインフラが安定的に張り巡らされ、日本全国どこでも快適なデータ通信が行える環境になりつつある。一方でケータイ端末は、依然として電話らしいデザインを止めていて、よりネットを活用しやすい端末が求められる。そこへの1つの答えが、このインターネットマシンなのだ。

閉じれば高級音声ケータイ

  • Internet Machine 922SH。ちょっと大柄だが、手には収まるサイズ

 まず手元に持ってきたInternet Machine SoftBank 922SH(以下、922SH)を眺めると、かなり昔にあったストレート型、もしくはフリップ型のケータイのように見える。大きさ56mm × 116mm、厚さ17mm、重さは約132gというボディサイズは、これまでのケータイよりもちょっと大柄ではあるが、手の中に収まらないサイズではない。

 ディスプレイが3行程度の小さなものが端末の上寄りについていて、その下の部分にボタンがあるデザインは、ちょっとノスタルジックなスタイルだ。そのスタイルに応えるように、音声着信があった際には表面に付けられている通話ボタン、終話ボタンを使って、そのまま通話ができる。

 通話するときには、ディスプレイ側を表にしてそのまま耳に当てればよい。スライド型のようなちょうど良いサイズで、非常にスマートな通話感覚を得ることができる。

 またディスプレイの下に目を落とすと、十字キーと決定ボタンの機能を果たしてくれるタッチセンサーが用意されている。これを使えば、電話帳や着信履歴、番号入力によって電話の一通りの操作をこなすことができる。

 閉じた状態は922SHの仮の姿であるとはいえ、電話としての使い勝手は非常に高く、かつシンプル。そして光沢のあるトップボディのデザインは、高級感ある家庭用コードレス電話のような印象さえ受ける。この端末を開く前から、ちょっとお気に入りの使いやすい電話として親しむことができるのではないか。

  • 裏面。パンフォーカスの2.0メガピクセルカメラ搭載

  • 手前側面。閉じていても使えるメニューキーや上下キーなどが並ぶ

  • ヒンジ側はとくにボタンもなくシンプルだ

  • 右側面。イヤホンマイクジャックがある

  • 左側面。ワンセグ用アンテナをここから引き出せる

  • 着信した場合、右縁にある通話ボタンでそのまま話すことができる

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