トランスコスモスは5月24日、仮想世界「Second Life」への企業の参入支援サービスを開始すると発表した。傘下会社ではすでに関連事業を手がけているが、新たにグループ全体で仮想世界市場に進出する。まずはSecond Lifeで実績を築き、今後、増加が予想されるほかの仮想世界サービスへの対応も視野に入れるという。
トランスコスモスは参入支援プロジェクト全体の企画を担当し、開発、制作についてはSecond Life内で島(サーバスペース)を確保しているウェブスタージャパンと、クロスメディアマーケティングのクロスコが協力する。
またSecond Lifeで運用実績のあるJストリームによる動画配信、アスク ドット ジェーピーやリッスン ジャパン、ショックウェーブ エンターテインメント、シネマナウ ジャパンなどによるコンテンツ供給も予定する。
これにより、仮想世界とウェブサイトそのほかの媒体を連携し、クロスメディア広告やプロモーションを可能にするという。トランスコスモスでは2007年度で1億円を売上げを目指す。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
安全安心な極上の空質空間を体感
オープンスペースから小型クローズ空間まで
空気と水と光と香りで作る快適環境
次の一手はこれだ!
ZDNet×マイクロソフトが贈る特別企画
今、必要な戦略的セキュリティとガバナンス
さあ、クラウドで解決しよう。
Google Cloud が提案する、業務最適化と
イノベーションの実現ヒントが盛り沢山!
デジタル営業時代の「チーム営業」
録画したWeb会議で組織の情報共有を円滑化
営業活動に必要な機能を備えたベルフェイス