ひまわり証券、「日経225先物」などの売買を自動指示するウェブサービスを開始

ニューズフロント2007年05月08日 16時17分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ひまわり証券は5月8日、「日経225先物」など、株価指数を取引対象とする金融商品のシステムトレード(自動売買)向けサービス「TOPSCOLA Index」を開始した。各種の株価指数先物について市場動向を分析し、顧客にあわせた売買指示(シグナル)を随時配信する。

 ひまわり証券では、2005年5月より金融商品の売買シグナル配信サービス「TOPSCOLA」を開始。これまで外国為替証拠金取引に対応した「TOPSCOLA Forex」や、商品先物取引に対応した「TOPSCOLA Commodity」を提供している。

 TOPSCOLA Indexでは日経225先物、日経225mini、TOPIX先物を取り扱い、8種類の売買モデルを用意する。運用状況や過去の成績一覧、個別の売買シグナルを表示するほか、任意の売買モデルが出すシグナルをメールで配信する。

 サービスはシステムトレード専門サイト「システムトレードSTYLE」で提供する。利用には有料の会員登録(投資顧問契約)が必要。料金は1カ月2万1000円。同社では5月30日まで制限付きで同サービスの機能を無料開放し、新規顧客の獲得を図る。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加