fonfun、モバイルゲーム内広告事業に参入

 fonfun(旧ネットビレッジ)は4月2日、モバイル版オンライン麻雀ゲーム「AI麻雀オンライン」を提供開始した。

 まずは同日より、iモード公式サイトで公開し、FOMA903i/703iシリーズ向けに提供する。また、4月9日からは、FOMA900i〜903i/703iシリーズ対応の一般モバイルサイトをゲーム内広告モデルで展開する。

 iモード公式サイトでは、大容量のコンテンツも遊べるメガゲームに対応したことで、Windowsソフト「AI麻雀」の持つ膨大なAI思考エンジンを携帯アプリに格納できるようになった。さらに、マルチタームの通信ライブラリ「MassplayerSystem Mobile for DoJa」を採用し、携帯電話端末のネットワークを使って、遠隔地にいるユーザー同士の多人数同時対局を実現したという。

 一般モバイルサイトでは、麻雀牌の配牌時と対局終了時に、ピクチャーバナー広告やテキストバナー広告といったモバイルゲーム内広告を表示する。対局終了時の広告からは、クリックによって広告クライアントのサイトへ誘導することが可能となっており、広告の認知(Attention)から行動(Action)までの流れをシームレスに実現するという。

 fonfunでは、今回のAI麻雀オンラインサイトを通じて、新たに「モバイルゲーム内広告事業」と「モバイルオンラインゲーム事業」へ参入するとしている。

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