電通のデジタルコンテンツ制作子会社デジタルパレットは、 米国のネット広告大手Avenue A | Razorfishと業務資本提携し、 2月1日をめどに社名を「株式会社 電通 アベニューA レイザーフィッシュ」に変更する。電通などが1月16日に明らかにしたもの。
デジタルパレットが、Avenue A社の親会社である米aQuantiveが全額出資するホールディング会社を引受先として、第三者割当増資を実施する。
デジタルパレットは最近、インターネットなどを中心とするマーケティング・サービスの需要拡大に向け、 営業機能や媒体機能を自社内に持つ広告事業の開始を検討していた。今回はAvenue A社が日本拠点として機能する企業を探していることから、目的の合致をみて資本業務提携を決めたという。
両社では、共同研修によるノウハウの共有などを通じて業務関係を構築する。またAvenue A社は、デジタルパレットを日本拠点として積極的に利用していくという。このほか電通は、グループ全体でデジタルパレットの広告事業を支援し、クライアントサービスの品質向上への寄与を期待するとしている。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
建物の空気環境を技術の力で進化
パナソニック エコシステムズの目指す社会を
実現させるための事業戦略とは
仕事に「楽しい」をプラスしたい
現場経験から生まれた建設テックアプリが
"二次元の図面管理”の救世主へ
安全安心な極上の空質空間を体感
オープンスペースから小型クローズ空間まで
空気と水と光と香りで作る快適環境
DXの最初の一歩をサポート
MSとパートナー企業主催のハッカソンが
企業文化変革のきっかけに