国産ソフトベンダー団体MIJSにアクセラテクノロジ、エイジアなど4社が参加

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 国産ソフトベンダー13社が集結した団体「メイド・イン・ジャパン・ソフトウェア・コンソーシアム(MIJS)」は10月23日、10月から新規企業が4社加わると発表した。

 今回参加した4社は、検索技術のアクセラテクノロジ、e-CRMソフトのエイジア、ジョブ管理製品のビーエスピー、倉庫管理システムのフレームワークス。

 MIJSは、ソフトベンダーの立場からビジネスに対するITの顧客満足度に応えるため、市場で求められるソフトの製品間連携によるシステム基盤を構築、国内・海外に向けて「日本のソフト」に対する優秀性の認知向上、市場におけるビジネス基盤の強化を図っていくとして、8月7日に設立されている

 MIJSでは、コンソーシアム発表後多くの反響があり、参加の表明も含めて多くの企業からの問い合わせが入っていると説明する。それに対してMIJSでは、「われわれが考えている参加していただきたい企業とは、すでになんらかの実績をもとに、市場で認知されている自社ソフトを保有しているソフトベンダーであることが重要な要素」としている。

 具体的に(1)国産ソフト製品を保有し、そのライセンスとソフト製品の売り上げが全体の過半数を超える(2)あるジャンル(セグメント)でトップシェアを有するか、それに準ずるソフト製品を保有――という条件を設けて参加企業を募っているという。

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