位置連動型SNS「どこよ!」で広告サービス「どこよ!ローカル」開始

 コミュニティ・スクエアは9月1日、携帯電話のGPSやiエリアの位置確認機能を活用したレーダー表示型SNS「どこよ!」にて、ユーザーの位置情報と連動したローカル広告を掲載するサービス「どこよ!ローカル」を開始する発表した。

 どこよ!ローカルは、どこよ!上でユーザーの現在地をもとに、範囲内にある店舗やイベント情報の広告を、携帯電話とPCの位置レーダー上、およびユーザーのマイページに表示するサービス。iモード、EZWeb、VodafoneLive!の3キャリアに対応する。

 広告を掲載するには、どこよ!ローカルのサイトから会員登録でアカウントを開設し、広告文言とURLを登録する。広告掲載料は表示範囲ごとに月額料金(税別)で設定されており、10kmが2500円、5kmが2000円、3kmが1500円、1kmが1000円、300mが500円で、クレジットカード決済となる。広告主には店舗や宿泊施設などの企業だけでなく、個人での登録も可能だ。

 なお、9月1日から12月31日までに登録した広告主に対し、登録料、および2006年内の広告掲載料を無料とする「無料お試しキャンペーン」を実施している。

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