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Wooo DV-DH1000Dのダブルデジタルチューナー&いいとこ観なら録画も再生も自由自在 - (page 5)

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日立
DV-DH1000D
内容:業界に先駆け、ハイビジョンダブル録画を実現した日立Woooから、デジタルレコーダーの最新モデルが登場した。今回はダブルデジタルチューナー、1TバイトHDDといったハード的なハイスペック感はそのままに、いいとこ観、自動録画といったソフトウェア面を強化しているのが特長だ。特に同社のPC、Priusから移植された、いいとこ観のダイジェスト再生機能は、今シーズンの製品の中でも際立っている。

ハイビジョン時代の録画を極めるには最適のレコーダー

 薄型テレビとのリンク機能も充実している。同社の録画機能つきプラズマテレビHR9000シリーズとi.LINK(TS)接続して、テレビに内蔵されたHDDにストリーム録画したデジタル放送タイトルを本機にムーブが可能だ。ムーブはD-VHSのテープコマンドを使うため、等速になる。

 本機はデジタル放送録画に、ヘビーユースで対応できる点で、トップレベルのスペックを備えたレコーダーといえるだろう。「いいとこ観」など機能がさらに充実して、まさにデジタル録画派御用達のレコーダーに進化した。実際に、デジタルダブル録画を体験すると、もうシングルチューナー機に戻れなくなるほど重宝する。大量のAVデータを扱うためか、やや不安定な面もあるが、これは放送ダウンロードによるバージョンアップに期待したい。デジタル放送を録って見て消す、という使い方をメインにすれば、大活躍してくれるだろう。

  • 各回路は1枚のメイン基板に集約されている。右端が背面、左端が前面部分になる。下に見える2つの銀色の箱はチューナーパックで、デジタル、アナログの計7チューナーが収められている

  • 初期設定で高速起動を有効(デフォルトで無効)にすれば、電源をオン後、数秒で録画が可能になる。ただし、待機電力が44Wもかかるので常用は難しいが、本機からちょっと離れたい時などに使えるだろう

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