エキサイトとNTTレゾナントの合弁会社、リスティング広告など本格開始

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 クロスリスティングは1月10日より、検索連動型広告(リスティング広告)の配信、ディレクトリ型検索エンジンの提供およびディレクトリ登録審査サービスを開始した。クロスリスティングは、資本金が7500万円で、エキサイト66.6%、NTTレゾナント33.4%の出資比率で2005年12月8日に設立された。

 開始されたこれらのサービスは、インターネットポータルサイトgooを運営するNTTレゾナントやエキサイトをはじめとした国内大手メディアパートナーに対して提供される。

 これにより、インターネットユーザーの3分の2以上にリーチすることができるリスティングメディアとなる。また、ほかの大手サイトとの交渉も進行している。

 検索連動型広告「Remora Listing(レモーラリスティング)」の配信およびディレクトリ型検索エンジン「MonkeyPod(モンキーポッド)」が提供されるパートナーサイトは下記の通り。

Remora Listing(レモーラリスティング)

  • 「@NetHome」(アットネットホーム)
  • 「Apple.excite」(エキサイト)
  • 「エキサイト」(エキサイト)
  • 「エキサイト」(エキサイト)
  • 「OCN」(NTTコミュニケーションズ)
  • 「ODN」(日本テレコム)
  • 「goo」(NTTレゾナント)
  • 「So-net」(ソニーコミュニケーションネットワーク)
  • 「DION」(KDDI)
  • 「hi-ho」(パナソニック ネットワークサービシズ) 他5社

MonkeyPod(モンキーポッド)

  • 「@NetHome」(アットネットホーム)
  • 「Apple.excite」(エキサイト)
  • 「エキサイト」(エキサイト)
  • 「ODN」(日本テレコム)
  • 「goo」(NTTレゾナント)
  • 「So-net」(ソニーコミュニケーションネットワーク)
  • 「DION」(KDDI)
  • 「hi-ho」(パナソニック ネットワークサービシズ) 他5社

 登録審査サービス「Xrecommend(クロスレコメンド)」は、クロスリスティングのサイトのほか、エキサイト、gooおよびそれぞれの提携メディアパートナー経由または販売代理店経由でのサイト登録依頼に対し、登録の可否を審査する。審査を通過したサイトは、提携メディアパートナーのディレクトリに登録され、サイトのアクセス数アップが期待できるとしている。

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