検索大手のGoogleが、独自のインスタントメッセージング(IM)システムを早ければ米国時間24日にも公開するという。Los Angeles Timesが23日付けの記事で報じた。
同紙は、このサービスに詳しい情報筋の話として、このIMシステムが「Google Talk」という名称になるほか、通常のテキストメッセージの交換以外にボイスチャット機能も付属し、PtoP VoIPソフトの「Skype」と競合するものになる可能性があると述べている。なお、この件についてGoogle関係者からの確認はとれていないという。
また、同記事には、Om Malikというフリージャーナリストの話として、GoogleのIMは「Jabber」というオープンソースのIMシステムをベースにしたものになるとも書かれている(Jabberは、AOLのICQやAppleのiChatなどとも互換性がある技術)。
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