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デジハリとマイクロソフト、タブレットPC使ったデッサン講座を開講

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 デジタルハリウッド(藤本真佐社長)は4月22日、マイクロソフト(マイケル・ローディング社長)と提携し6月7日から開始するタブレットPCを活用したデッサン講座の内容について公表した。

 デジタルハリウッドの杉山知之学校長は、「タブレットPCの活用は、環境保護に関連するペーパーレス化やデジタル化が進む中で根本的にアナログスキルも求められるクリエーターにとっても重要」として、タブレットPCを使用した新しいクリエイティブスタイルをクリエイターに発信し、人材を育成していくためにデッサン講座を開講するとした。

 マイクロソフトは、ITを通じて人々の潜在能力を高めていくことを目的に、「これまでも文教分野で講座を開くなどの取り組みをしている」(飯島圭一・マイクロソフト・Windows本部BusinessWindows製品部シニアプロダクトマネージャ)として、今回のクリエーター分野でのデジタルハリウッドとの協業において、快適にグラフィックスなどの制作を楽しめる環境を提供していく方針。さらに、今後発売するウィンドウズXPプロフェッショナルx64エディションで、「3D映像などでのハイパフォーマンスが可能になる」(飯島マネージャ)ことから、クリエーターに受け入れられる体制が整ってきていると語った。

 タブレットPCを使うことにより、鉛筆デッサンでは難しいどこでも使える利便性など、アナログ的な要素を維持しながら利用できる新しい楽しみかたの提案などに積極的に取り組んでいく。

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