アライドテレシス、利益改善計画の効果著しく2005年第1四半期は堅調

エースラッシュ2005年04月11日 10時40分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 アライドテレシスホールディングスは4月8日、2005年12月期の第1四半期の連結業績の速報値を発表した。売上高が138億円(前年同期比2.2%増)、営業利益が4億9000万円(同54.6%増)、経常利益が3億6000万円(同404.5%増)となっている。

 好調に推移した要因として同社は、国内で主力製品であるL2・L3スイッチ売り上げが堅調であったこと、海外でヨーロッパを中心にトリプルプレー案件の引き合いが強く、マルチサービス・アクセス・プラットフォーム製品などの売り上げが伸びたことを挙げている。

 また、利益の大幅な回復は2004年末に実施した「利益改善計画」の効果だとしている。

 確定値および詳細については、5月2日に発表する予定となっている。

アライドテレシスホールディングス

  • このエントリーをはてなブックマークに追加