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NTTコム、擬似ユーザー環境でのウェブサイト監視サービスを提供

エースラッシュ2005年04月05日 20時07分
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 NTTコミュニケーションズは4月5日、ブロードバンド対応コンテンツ配信サービスである「Broadband CDN powered by Akamai」において、監視機能「Webサイト見張り番(BA Monitoring)」を新たに提供すると発表した。提供開始は4月6日からとなっている。

 このサービスは、ウェブサイトのパフォーマンスを監視するものだ。エンドユーザーの環境を再現し、24時間365日の体制で監視する。監視状況は専用ポータルサイトでのリアルタイム公開のほか、メールでのアラーム通知を利用することもできる。特にアラームは、ウェブサイトへの接続不能やレスポンス遅延といったトラブル時に有効だ。

 エンドユーザーに近い環境で常時監視するため、トラブルへの迅速な対応が可能になる。また、パフォーマンス低下のボトルネックを明確化できるため、負荷分散技術「BBCDN」と併用することで、安定したウェブサイト運用を実現するとしている。利用にはアプリケーションのインストールなどが不要で、利用者側の設定も必要ない。

 提供料金はそれぞれ税込みで、付加機能工事費が9万4920円から、付加機能利用料が1トランザクションあたり月額1万4280円となっている。7月31日までに申し込んだ新規ユーザーを対象に、一部機能の無料試用や利用料金割引といったキャンペーンも行う予定だ。

NTTコミュニケーションズ

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