マクニカネットと日立電子、eラーニングソフトの販売代理店契約を締結

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 マクニカネットワークス(中島 潔社長)と日立電子サービス(古厩賢一社長)は7月9日、マクニカネットワークスが日本総代理店として扱っている米セントラ・ソフトウェア社の同期型eラーニング&コラボレーションソフトウェア「Centraシリーズ」について販売代理店契約を締結したと発表した。

 これを受け、日立電子サービスでは、自社で開発・販売しているeラーニングのLMS製品「HIPLUS on Web」と「Centraシリーズ」とのシステム連携機能を開発し、販売開始する予定。

 「Centraシリーズ」は、インターネット上でのトレーニングやセミナーなどを“双方向(Live)”で実現するための各種コミュニケーション機能を搭載した同期型eラーニング&コラボレーションソフトウェア。

 自由な時間に参加できる非同期型に比べ、通常教室形式で行われているコミュニケーションのように、顔をみながらパワーポイントやエクセルなどを使った講義や発表、挙手による質疑応答、ホワイトボードでの説明、アプリケーションのデモを、インターネット上でリアルタイムに行えるため、受講者は臨場感のある講義を受けることができる。

 今回の「Centra-HIPLUS連携機能」によって、シングルサインオンや事前・事後学習モデルの構築、ライブ研修実施履歴の一元管理など、より付加価値の高い機能を提供できるようになる。今後、日立電子サービスでは、既設のHIPLUSユーザーへのさらなるサービス展開およびeラーニング・ソリューションの拡充を目指す。

マクニカネットワークス
日立電子サービス

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