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プラネックス、2.4GHz帯無線LAN機器向け外部アンテナを発表

ニューズフロント2004年06月25日 15時54分
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 プラネックスコミュニケーションズは6月25日、IEEE802.11g/b対応の無線LAN機器向け無指向性外部アンテナGW-50ANTPXと、指向性外部アンテナGW-60ANTPXを発表した。いずれも6月下旬に販売を開始する。価格はオープンとするが、税込み価格は両製品とも3980円と見込む。

 GW-50ANTPXは、無指向性ダイポールアンテナを採用。周囲360度の受信領域をほぼ均一にカバーするので、「アクセスポイントが設置されていないフロアなど、それまで電波が届きにくかった環境でも無線LANの使用が可能となる」(同社)。

 GW-60ANTPXは、指向性を持つダイポールアンテナを使い、電波に指向性を持たせると同時に特定方向に対する電波到達距離を延長している。「従来電波が届きにくかった部屋などでも、無線LANが使えるようになる」(同社)

 対応製品は、現在のところ同社のBRC-W14V、BRC-AP04、GW-AP54AG、GW-AP54SGXの4機種。

プラネックスコミュニケーションズ

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