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定番から新顔まで、確実に起床するためのAndroid目覚ましアラームアプリ7選

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 ユニークな停止方法を備えた目覚ましアプリは、スマホ黎明期から存在する定番ジャンルだ。単に画面をタップして消すのではなく、ゲームやパズル、写真やバーコードの撮影、あるいは数式を解かせるなど、頭をきちんと働かせなければ解除できない仕組みは、スマホに搭載されたカメラやセンサなどをフル活用するものも多く、まさにスマホならではのアイデアの宝庫だ。

 今回は、スマホ黎明期から健在の定番アプリに加え、ここ1~2年で登場した新顔アプリまで、なるべく機能が重複しないという条件で、エッジの立った目覚ましアラームアプリを7つ紹介する。なおアプリはいずれも無料だが、機能によっては有料の場合もあるので注意されたい。

◇「おこしてME

 用意しておいた写真と同じ写真を撮らせて同一と判定されるとアラームが止むモード、指定回数だけスマホをシェイクするモードをはじめ、計算問題を解かせるモード、用意してあったのと同じバーコードを読み込ませるモードなどを備える。

  • 「おこしてME」

◇「目覚まし時計エクストリーム フリー+タイマー

 こちらも計算問題を解くことでアラームが解除できるアプリ。CAPTCHAを入力することでアラームを止めるモード、スマホを指定回数だけ振って止めるモードもある。

  • 「目覚まし時計エクストリーム フリー+タイマー」

◇「Glimmer

 光によって起こしてくれるアプリ。アラームに設定した時間の30分前から徐々に画面を明るくしていくことで自然な目覚めを促す。光量の増加と並行して音楽を流すことも可能。

  • 「Glimmer」

◇「Mimicker Alarm

 指定された色の写真を撮る、カメラに向かって指定された表情で写真を撮る、表示される早口言葉(英語)を発音し、人工知能がその可否を判断。クリアしたと判定されることでアラームが解除される。

  • 「Mimicker Alarm」

◇「イライラめざまし

 スマホを明るい場所に移動させることで初めてアラームを解除できるアプリ。ほかにも、10桁の数字を入力させるモード、ランダム配置される数字を順にタップさせるモードなども用意されている。

  • 「イライラめざまし」

◇「起きれるモーニングコール

 指定した時間に自宅の固定電話に電話をかけ、固定電話の着信音により目覚めを促すアプリ。指定した回数だけ繰り返し電話をかけることも可能。

  • 「起きれるモーニングコール」

◇「MorningBomb

 起床したあと、設定した時間内に家から離れないと友達や家族にTwitterやSMSで反省文が送信されるアプリ。起床そのものではなく起床後の行動にフォーカスしたコンセプトは珍しい。

  • 「MorningBomb」

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