ベンチャーチャンネルVENTURE VIEWについて
岩本有平(編集部)
2008/12/29 08:00
2008年もITベンチャー企業を取り巻く環境にはさまざまな動きがあった。今年もっとも読まれた記事をもとに、注目を集めた出来事やサービスを振り返ってみよう。
2008年もっとも注目を集めたのは、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「ウェブカレ」のプロデューサーを務めるリンクシンクのはまちや2氏へのインタビュー記事「求めたのはネットを使った女性の“癒し”--『ウェブカレ』プロデューサーのはまちや2氏」だった。
SNSといえばユーザー数ではmixiやモバゲータウンに注目が集まりがちだが、ウェブカレやピクシブのイラスト共有SNS「pixiv」など、特定のテーマに特化したサービスにも注目の集まる1年だったのではないだろうか。
2位となったのはソーシャルレンディングサービス「maneo」を提供するmaneoのサービス開始までの過程をインタビューした「maneo妹尾氏が明かす『国産ソーシャルレンディングサービスmaneo』ができるまで」だった。
ソーシャルレンディングとは個人が個人にお金を貸す、もしくはそのためのマーケットプレイスを提供するというもの。海外ではZopaやProsperをはじめとして数多くのサービスが展開されている。しかし、貸金業と金融商品取引業の2つに登録した上でサービスを提供した企業は同社が国内初であった。そのため新しいビジネスのモデルとしても注目を集めたようだ。
2007/11/06 00:00 [ イベント ]
2009/02/25 17:29 [ パーソナルテクノロジー ]
2009/02/25 12:57 [ ニュース ]
2008/09/18 08:30 [ ニュース ]
2009/08/07 13:03 [ リリース ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
2009/11/25 21:58
2009/11/25 22:34
2009/11/25 22:06
2009/11/25 20:59
2009/11/25 19:53
2009/11/25 20:25