お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

サイバーエージェントウィル、障害者雇用促進を目的とする特例子会社認定を取得

2007/10/16 13:16
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 サイバーエージェントウィルは10月15日、障害者雇用促進法に基づく特例子会社としての認定を、10月10日に取得したと発表した。

 サイバーエージェントウィルは、8月1日に、サイバーエージェントグループのCSR(Corporate Social Responsibility)活動の一環として、障がい者雇用の機会を積極的に創出することを目的に設立。高度なPC能力や技術を持った障がい者を雇用することで、ブログメディア「Ameba(アメーバブログ)」認知のためのブログ講座開設などの業務を行っている。

 なお、特例子会社とは、企業が障がい者雇用に特別の配慮をした子会社を設立し、一定の要件を満たしている場合、その子会社に雇用されている労働者を、親会社に雇用されているとみなして、親会社の実雇用率などを計算することができる制度のこと。

 サイバーエージェントウィルでは、このたびの特例子会社としての認定を通じ、障がい者雇用率の向上、およびグループ各社における障がい者雇用の促進、定着を図っていくとしている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
個人情報保護方針
利用規約
訂正
広告について
運営会社