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MSIとマイクロソフト、制約理論ベースのプロジェクト管理手法で協業

2006/08/23 19:17
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 MSIとマイクロソフトは8月23日、クリティカルチェーンプロジェクトマネジメント(CCPM)分野で協業すると発表した。これにより、両社はプロジェクト管理ソフト「Microsoft Office Project」とCCPMソフト「CCPM+」について、販売およびマーケティング活動で協力する。

 CCPMは、制約理論(TOC)と呼ばれる経営管理手法にもとづくプロジェクト管理手法。CCPM+は、CCPM対応プロジェクト管理をOffice Project上で利用可能とするためのアドインソフトである。米Advanced Projectsが開発し、MSIが日本語化の支援や日本語版の販売を行っている。

 両社によると、「Office ProjectとCCPM+を組み合わせることで、企業におけるプロジェクトの期間短縮が可能」という。MSIでは、マイクロソフトとの協業を通じ、初年度にCCPM+販売数1万セットを目指す。

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