企画特集
-
百聞は一見で!日立のビッグデータ
JP1、Hadoop、QlickView "集計・分析"
データをクラウドに集約 ”蓄積・検索" -
クラウド神話をリアルで読み解く
最新テクノロジ満載、「百度」の講演も!
TECHNOLOGY @WORK 東京 2012レポート -
サーバ向けなのに、こんなに簡単!
ぜい弱性対策+ウィルス対策ソリューション
「あんしんパック」をインストールしてみた -
簡単に扱えないと意味がない!
【対談】安心・簡単なセキュリティが必要
--SMBの現場ニーズ vs トレンドマイクロ -
クラウド意識調査結果を公開
率直な読者のご意見を全て公開
クラウドに対する疑問や実際の効果に迫る
注目コンテンツ
本日の主要記事

「Windows 7」エディション比較--搭載機能で選ぶ最適なWindows 7 - (page 3)
Home Premiumにはすべての機能が含まれているように見えるが、ProfessionalやUltimateと比べると、明らかに機能が少ない。位置自動認識印刷、プレゼンテーションモード、Window XP Modeが含まれていない。また、「BitLocker」「AppLocker」、リモートデスクトップのホスト機能もなく、リモート経由で「Aero Glass」を利用することもできない。AppLockerは、システム管理者が「Group Policy」設定によりプログラムのアクセスを制限できる新機能だ。またHome PremiumではStarterと同様、Windows 7の「Backup and Restore」機能がネットワークドライブに対応していない。これはProfessional以上のバージョンでしか利用できない。
Windows 7 Professionalはこの新OSのパワーユーザー向けエディションで、小売価格は199.99ドルだ。Home Premiumにある全機能に加えて、家庭と小規模企業の両方で使用できるような柔軟性を持つよう設計されている。64ビットモードでは物理RAMを192Gバイトまでサポートしており、Windows XP ModeによりWindows XP用の旧式生産性プログラムをサポートする。2基の物理プロセッサに対応しており、ネットワークドライブにデータをバックアップすることもできる。ただし、AppLockerとBitLocker機能は含まれていない。リモート経由のAero Glassサポートも利用できない。これは、見た目はよいが余分な機能だろう。また、多言語インターフェースのサポートパックもない。
Windows 7 Ultimateは小売価格219.99ドルで、これまでに紹介した機能に加えて、仮想ハードディスクからの起動と、UNIXアプリケーション用サブシステムをサポートしている。Ultimateが向いているホームユーザーもいると考えられるが、UltimateをProfessionalから区別している機能を見れば、これが適しているのはほぼ例外なく、国際的またはネットワークでの激しい使用だ。ほとんどのオフィスやホームパワーユーザーには、あまり勧められない。
Windows 7にはほかにもいくつかのバージョンが用意されている。「Windows 7 Home Basic」は、バングラデシュ、中国、インド、メキシコなどの新興市場向けで、機能面から見るとStarterエディションとHome Premiumエディションの中間に位置する。例えばAeroは一部の機能が利用可能だ。「Windows 7 Enterprise」はUltimateエディションと全く同じだが、ボリュームライセンスによる購入に限られる。「Internet Explorer」を含まない「E」バージョンが欧州でのみ提供される予定だったが、Windows Media Playerを含まない「N」バージョンに変更された。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。原文へ
関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)
-
【導入事例】全社的な「手順の見える化」-- センター長のノウハウや業務手順もマニュアル化
資料提供:日立製作所(ITプラットフォーム事業本部) 2012年03月06日
-
人材の”見える化”を実現―国土交通省、mixi、JTBが導入したシステムとは?
資料提供:株式会社サイエンティアコンサルティング 2012年04月17日
-
シンプルで運用しやすいバックアップシステムの成功事例
資料提供:イメーション株式会社 2011年05月09日
-
1か月から利用可能な月額制仮想UTM―FortiGate仮想アプライアンス導入ガイド
資料提供:図研ネットウエイブ株式会社 2012年04月13日
-
ハンドブック-単なる成果物管理ではないCLMが可能にする、生産性や競争力に優れた製品・サービス開発
資料提供:日本アイ・ビー・エム株式会社(Rational) 2012年04月16日
デジタル製品主要記事
パナソニック、明瞭ボイスコントローラを搭載したスピーカシステム
KDDI、画面の振動で声を伝えるスマホ「URBANO PROGRESSO」
パナソニック、手元でテレビの音を確認できるワイヤレススピーカ
ひかりTV、200万円分の夢を叶えるキャンペーンを実施--Twitter、Facebookと連動
個人向け文書スキャナ「ScanSnap」新モデル--アプリにAndroid版、Dropbox連携も
「アイドルマスター シンデレラガールズ」CDシリーズ第2弾が登場
特集 by 楽天市場
CNET あとで読む




