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Twitterでも気になる用語のトラッキング、アラートの受信が可能に

2007/10/13 01:01
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 ウェブ利用者の多くがウェブアラートやRSSアラート(Google Alertsに関するハウツーを参照されたい)についてはすでに知っている。これは関心のある用語がウェブ上で言及されたときはいつでもそれを報告してくれるというものだ。賢いマーケティングマネージャーは、自社やその製品についてアラートを設定している。私の知人の多くもまた、自分の名前についてアラートを設定している。また興味のあるニュース用語についてスキャンすることもできる。

Twitter画面 Twitterでは自分の関心のある用語をスキャンすることができるようになった。

 今度は、誰かが自分のことや自社のことを「Twitter」で話したときにはアラートを受信することができるようになった。Twitterに「Track[用語]」というメッセージを送信すれば、誰かがその用語を投稿のなかで使用したときに、そのコピーが送信されてくる。Twitterの常連なら、自分のTwitterウェブページ、IMウィンドウ、またはSMSでトラックアラートを受信することもできる。

 「Untrack [用語]」と入力すれば、トラッキングを中止することができる。そしてトラックの全リストを入手するには「Track」とだけ送信すれば良い。

 自分が関心のあるトピックを話しているのは誰なのかを探し出す良い方法でもある。

 (マイナーなバグはこれだ:Twitter Tracksではちょうどトグルのように、「track」と「untrack」を同様に扱う。換言すると、「Webware」をトラックしたい場合は、「track webware」あるいは「untrack webware」のいずれを入力しても良い。すでにトラックしている言葉についてトラッキングを中止したい場合は、同様に、どちらのコマンドを使ってもかまわない。しかしこれは分かっていれば大したことではないし、Twitterはコマンドを送るたびに、どの言葉をトラックし始めたか、あるいは中止したかを通知してくれる。)

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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