お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

企画特集

企画特集一覧

注目コンテンツ

本日の主要記事

どう管理する?--多様化する子どもたちのネットアクセス手段 - (page 3)

文:Stefanie Olsen(CNET News.com) 翻訳校正:編集部 2006/09/28 08:00

 Arubaはこの2年間にWi-Fiネットワーク向けのセキュリティシステムを教育機関や企業市場に投入している。しかしMelkote氏によると、保護者が子どもの携帯機器による活動を管理できるようなソフトウェアは誰も販売していないと言う。「ネットワーク事業者やサービス提供業者がネットワークを管理するが、アクセス制御権は保護者が管理するというようなものでなければならない」と同氏はウェブページのなかで述べている。

 例えばNet Nannyは、携帯端末用のソフトウェアを販売する計画はないと、広報担当者のCarm Lyman氏は言う。

 しかしこれには例外もある。例えばDisneyは今夏、新たな携帯電話を発売しているが、これにはこれまで論じてきたような問題を回避するための機能がついている。保護者はGPS経由で子どもの居場所を追跡したり、利用量に上限を設定したりすることもできる。

 WiredSafety.orgは11月に新たな広告キャンペーンを開始する計画である。このキャンペーンを通し、WiredSafety.orgは保護者が子どもにデバイスを買い与える前に、どのような機能があるかを確かめるよう奨励する予定だ。携帯デバイスが、コンテンツや通信ソフトウェアを提供するか、あるいは子どもがダウンロードするコンテンツに料金がかかるのかなどを問いかける予定である。

 ところで、保護者にとって好都合なWi-Fi対応機器が、少なくとも1つは存在する。

 欧州の機器メーカーであるVioletは「Nabaztag Smart Rabbit」と呼ばれるうさぎ型ロボットを製造している。これは、所有者にメッセージやアラートを送ることができるというものである。文字通り、耳が動くうさぎの形をしている。Melkote氏はこの機器を使い、家にいる子どもに口頭での指示を送っている。同氏はウェブページにログオンし、「宿題をしなさい」などのボイスメールを送ることができる。するとワイヤレスのうさぎ型ロボットがこのメッセージを読み上げてくれるのである。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

コメントスレッド

関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)

電動自転車

電動自転車
坂道も楽々♪話題のモデルが続々登場

サングラスカタログ

サングラスカタログ
夏のアウトドアの必需品。注目ブランド続々

多機能時計カタログ

多機能時計カタログ
機能もデザインも充実の注目モデルをご紹介

レインシューズ特集

レインシューズ特集
メンズビジネス用も充実の品揃え

話題のタブレットが大集合

話題のタブレットが大集合
注目モデルが大集合。アクセサリーも充実

カメラ解体新書

カメラ解体新書
注目の最新アイテムからお得情報も満載

特集 by 楽天市場

    インタレストマッチ - 広告の掲載について
    個人情報保護方針
    利用規約
    訂正
    広告について
    朝日インタラクティブについて