企画特集
-
百聞は一見で!日立のビッグデータ
JP1、Hadoop、QlickView "集計・分析"
データをクラウドに集約 ”蓄積・検索" -
クラウド意識調査結果を公開
率直な読者のご意見を全て公開
クラウドに対する疑問や実際の効果に迫る -
サーバ向けなのに、こんなに簡単!
ぜい弱性対策+ウィルス対策ソリューション
「あんしんパック」をインストールしてみた -
簡単に扱えないと意味がない!
【対談】安心・簡単なセキュリティが必要
--SMBの現場ニーズ vs トレンドマイクロ -
クラウド神話をリアルで読み解く
最新テクノロジ満載、「百度」の講演も!
TECHNOLOGY @WORK 東京 2012レポート
注目コンテンツ
本日の主要記事

トラックバックで振り返る最終回
5月10日から今日まで8週間に渡ってサーチエンジンを特集してきた。特集の開始前にはGoogleのIPOの発表があり、連載の間にはYahoo! JAPANのサーチエンジン切り換えなど数々のビッグニュースが飛び出し、特集自体も多くの方に読んでいただいた。
また、トラックバックという機能を利用して、多くの方々から記事に対するコメントをフィードバックしていただいた。特集に対するトラックバックの総数は6月25日現在で59にものぼる。
8週間の特集の中では編集部として重要だと考えるテーマを取り上げてきたが、必ずしも全ての論点を網羅できたわけではない。特集の取材を完了した後も、新しい動きが次々に出ている。年内にはMSNが独自に開発するサーチエンジンの投入も明らかにされているし、マイクロソフトの次期OS「Longhorn」ではOSレベルで検索などのインターネット機能を強化すると言われている。
最終回となる今回はいただいたトラックバックの内容をみながら、特集を振り返って行きたい。
5月10日 第1回
検索市場の変化と各社の戦略
初回の記事では検索市場のこれまでの変化を米国と日本の両方についてまとめた。CNET Japan で検索サービス特集 : NDO::Weblogでは、
と、今まであまり振り返られることのなかった国内の検索動向をまとめた点を評価していただいた。今回の特集では独自の検索エンジン開発を止めてしまったgooなど国内勢にも取材をしたかったが回数の都合で見送ってしまった。機会があれば、国内の検索エンジンについてももう少し掘り下げてみたい。
また、Aga-Ye!! : Kasedac: CNET Japanの特集:検索エンジンの過去・現在・未来では
一方、現在の日本の検索エンジン市場の特性もぜひ踏まえて欲しい。今回の記事では、日本での検索エンジン史にも言及している。「NTT DIRECTORY」とか「千里眼」とか。現在の日本のWebトラヒックは、U.S.と較べるとGoogleよりも、まだまだYahoo Japanのようなポータルサイトの影響力が大きい。これがどういう理由によるものか?また、今後はどう変化していくのか?興味は尽きない。」
と、米国と比べてYahooが強いという日本市場の独自性を指摘していただいた。この点については第2回で更に掘り下げた。
また、[eN] 検索市場の変化と各社の戦略では、
と、Google、YahooにMicrosoftを加えた3強の戦いがソフトウェア/インターネット産業全体にとって非常に重要になるという意見をいただいた。
関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)
-
今日だけだから… そのスキをついて忍び寄るウイルス感染&情報漏洩の恐怖
資料提供:トレンドマイクロ株式会社 2012年03月14日
-
人材の”見える化”を実現―国土交通省、mixi、JTBが導入したシステムとは?
資料提供:株式会社サイエンティアコンサルティング 2012年04月17日
-
【市場 レポート】 先進的データセンターにおける Tier-1 ストレージの定義
資料提供:日本ヒューレット・パッカード株式会社(SWD) 2012年04月06日
-
クラウド導入に関する意識調査結果(2012年2月6日-3月15日)
資料提供:ニフティ株式会社 2012年04月24日
-
インシデント観測の仕組みで収集した各種攻撃の傾向と対策
資料提供:株式会社インターネットイニシアティブ 2012年03月30日
デジタル製品主要記事
プリンストン、Donna Karanらのアートワークを使用したiPhone用アルミバンパー
プリンストン、LEDバックライト採用の23型ワイド液晶モニタ
パナソニック、明瞭ボイスコントローラを搭載したスピーカシステム
KDDI、画面の振動で声を伝えるスマホ「URBANO PROGRESSO」
パナソニック、手元でテレビの音を確認できるワイヤレススピーカ
ひかりTV、200万円分の夢を叶えるキャンペーンを実施--Twitter、Facebookと連動
特集 by 楽天市場
CNET あとで読む




