企画特集
-
サーバ向けなのに、こんなに簡単!
ぜい弱性対策+ウィルス対策ソリューション
「あんしんパック」をインストールしてみた -
簡単に扱えないと意味がない!
【対談】安心・簡単なセキュリティが必要
--SMBの現場ニーズ vs トレンドマイクロ -
百聞は一見で!日立のビッグデータ
JP1、Hadoop、QlickView "集計・分析"
データをクラウドに集約 ”蓄積・検索" -
クラウド意識調査結果を公開
率直な読者のご意見を全て公開
クラウドに対する疑問や実際の効果に迫る -
クラウド神話をリアルで読み解く
最新テクノロジ満載、「百度」の講演も!
TECHNOLOGY @WORK 東京 2012レポート
注目コンテンツ
本日の主要記事

バーチャル企業を成功させるためのユーティリティツールとは
本記事はAlex Iskoldが執筆し、Richard MacManusが編集した。
今はもう2007年で、新興企業の社員や、また中規模企業の社員でさえ、同じ場所にいる必要はなくなった。いまや多くの企業がバーチャルに移行しつつある。長距離通勤と都市部の交通渋滞、他の地域の創造的な人たちとの交流、そして地球温暖化問題への答えとなりうるのが在宅勤務なのだ。
しかし、在宅勤務を効果的に実現するには、押さえるべきポイントがいくつかある。最も重要なのが技術だ。インフラとツール群によって、既存のオフィスを置き換えることができる。ツールを使えば、従来の企業と同じようにチームのメンバーがつながってコミュニケーションを取り、意思決定を行うことができる。この記事では、バーチャル企業を可能にするソフトウェアを見ていこう。
コミュニケーションツール
お勧め:Skype/他の選択肢:Gizmo、Jajah、Google Talkなど
バーチャル企業のための第1のツールは、対面コミュニケーションの代わりになるものでなければならない。これは簡単なことではないが、Skypeはこれに近いことを実現している。Skypeは電話と従来のチャット、ビデオ会議などの機能を備え、Windows上で動作する。すべてのPC同士のSkype通話は無料で、SkypeOut(通常の電話番号に電話する)やSkypeIn(世界のどこからでもかけられる電話番号を付与する)というオプションもある。
次に便利なのは、ファイル転送機能だ。文書やスクリーンショットを送る必要があるとき、Skypeは電子メールよりも手早く送れるし、いつでも使える。Skypeはミーティングにも使うことができる。スクリーンを共有するソフトウェア(本記事でこれから触れる)と同時に利用するのが典型的な使い方だ。最後に、Skypeはビデオをサポートしており、コンピュータに繋がるカメラならどんなものでも使える。これは素晴らしいのだが、スイッチを入れる前に、自分が今どんな服を着ているのか二回は考えた方がいい。
プレゼンテーション
お勧め:GotoMeeting/他の選択肢:WebEx、BudgetConferencing
Skypeはコミュニケーションを円滑にするが、スクリーンを共有することはできない。リアルタイムにスクリーンを見られればミーティングに役立つ。特に、ブレインストーミングをしていたり(例えば)設計をしていたり、あるいは単に素早く同じページを見たいときなどに有用だ。
お勧めなのは、GotoMeetingのような単純なデスクトップ共有ソリューションだ。より高機能なサービスの機能はほとんど使われないし、バグもあるだろう。だが、GoToMeetingは出回ってからしばらく経つし「とにかく動く」シンプルなデスクトップ共有を提供してくれる。GotoMeetingはJavaで書かれており、多くのプラットフォームで実行可能だ。インターフェースに慣れるのに数分かかるが、その後は簡単に新しいミーティングを開始して人を呼ぶことができる。
オンラインミーティングを可能にする製品やサービスは他にも多々ある。「ハイエンド」なソリューションのひとつがWebExで、これは3つの核になる機能を提供している。ミーティングセンター、MeetMeNowプラン、そして利用単位での課金だ。ミーティングセンターは参加者間のさまざまな共有やコミュニケーションの形態を支援する包括的なソリューションだ。プレゼンテーションやスクリーン全体を共有したり、メモ帳に絵を描いたり、ミーティング参加者とチャットをしたりすることができる。料金プランは同時に利用するミーティング参加者の数によって決まり、最小で75ドルだ。もう1つの選択肢は、すぐにデスクトップ共有ができるMeetMeNowだ。費用は月額49ドルで、1年契約をすれば39ドルになる。利用ごとの支払いの場合、1ユーザーあたり1分33セントとなる。しかし、わたしの経験では、WebExはGoToMeetingほど安定していない。
Read/WriteWebについて
Read/WriteWebは次世代ウェブの技術に関する話題を中心に扱ったブログ。
Richard MacManus氏が心惹かれた革新的なアプリケーションやサービスのほか、気になる製品のポジショニングや最新のウェブニュース、業界への洞察をつづっている。
筆者Richard MacManus氏について
独立系ウェブアナリスト兼コンサルタント。シリコンバレーの企業向けにリサーチや分析、製品開発支援を行う。
Web 2.0 Workgroupの共同創設者でもある同氏はCNETの姉妹サイト米ZDNetでも記事を執筆している。
関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)
-
情報漏洩問題、まずは基本から固めませんか?「情報セキュリティハンドブック」
資料提供:日本オラクル株式会社 2012年05月21日
-
サイバー攻撃の実態と対策TIPS
資料提供:株式会社インターネットイニシアティブ 2012年03月15日
-
CNET Japan、ZDNet Japan、朝日新聞デジタル に自社PRを自由に掲載!
資料提供:朝日インタラクティブ株式会社 2008年12月19日
-
1か月から利用可能な月額制仮想UTM―FortiGate仮想アプライアンス導入ガイド
資料提供:図研ネットウエイブ株式会社 2012年04月13日
-
「ビッグデータ」を「スモールスタート」する段階的なシステム構築
資料提供:さくらインターネット株式会社 2012年04月26日
デジタル製品主要記事
プリンストン、Donna Karanらのアートワークを使用したiPhone用アルミバンパー
プリンストン、LEDバックライト採用の23型ワイド液晶モニタ
パナソニック、明瞭ボイスコントローラを搭載したスピーカシステム
KDDI、画面の振動で声を伝えるスマホ「URBANO PROGRESSO」
パナソニック、手元でテレビの音を確認できるワイヤレススピーカ
ひかりTV、200万円分の夢を叶えるキャンペーンを実施--Twitter、Facebookと連動
特集 by 楽天市場
CNET あとで読む




