企画特集
-
クラウド意識調査結果を公開
率直な読者のご意見を全て公開
クラウドに対する疑問や実際の効果に迫る -
百聞は一見で!日立のビッグデータ
JP1、Hadoop、QlickView "集計・分析"
データをクラウドに集約 ”蓄積・検索" -
簡単に扱えないと意味がない!
【対談】安心・簡単なセキュリティが必要
--SMBの現場ニーズ vs トレンドマイクロ -
サーバ向けなのに、こんなに簡単!
ぜい弱性対策+ウィルス対策ソリューション
「あんしんパック」をインストールしてみた -
クラウド神話をリアルで読み解く
最新テクノロジ満載、「百度」の講演も!
TECHNOLOGY @WORK 東京 2012レポート
注目コンテンツ
本日の主要記事

Web 2.0の挑戦者:専門家に質問できるノウハウ蓄積サイトOyogi - (page 2)
Oyogiの基盤となるビジネスモデルがあるとすれば何ですか。
現在のビジネスモデルは広告が主体です。サイト創設以来、広告以外の収入モデルもいろいろと検討しました。われわれの技術をさまざまな問題に適用しようとするユーザーが増えてくれば、そうした別のビジネスモデルも再検討することになるでしょう。
差し支えなければ1日の平均アクセス数を教えてください。
正直、今のところアクセス数は多くありませんが、日々増え続けています。それとは別に、ごく一部ですが、われわれのサイトを自分のサイトに取り込んで1日中ログインしているユーザーもいます。
Oyogiについて最も優れていると自認する点は何ですか。
われわれが誇りにしているのは、いろいろと検討した末にOyogiというシステムを信じて思い切ってやってみたこと、そして技術上および概念上のあらゆる難題に立ち向かい、解決するガッツを持ち合わせていたことです。われわれは、不屈の精神を持ち、立ち直りの早い人たちに心から敬意を表します。そして、自分たちも周りからそのように思われ続けたいと強く望んでいます。
Webで現在起こっているシフトを若い人たちに向けてどのように説明しますか。
月並みな言い方になってしまいますが、ネットビジネスは「ワイヤード」という言葉が流行った時代の活況を再び取り戻したという言い方が少なくとも部分的にはあたっていると思います。面白いのは、この「ワイヤード」という言葉が「(人間の)感覚」という言葉と同じ文脈で用いられるようになったときです。つまり、ブロードバンドが広く浸透し、どこにいてもコンピュータが使えるようになり、人工知能が実用化されると、あふれんばかりのWeb世代の起業家たちが、そうした機能を寄せ集めた強力なアプリケーションを作るようになります。利便性と情報の価値はいつになっても人間が決めるものですから、こうした寄せ集めのアプリケーションがいつまでも現在のように意識して選択するツールではなく、人間の視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚に作用するすべてのものに組み込まれるようになる可能性を十分に秘めていると考えるのは自然なことです。後になってこの時代を振り返ると「人類がインターネットに生き物としての性質を吹き込み始めたのはあのときだった」と感じるのだと思います。つまり、有機体としてのWebの始まりです。
ご自身のサイト以外に毎日どのようなサイトにアクセスしていますか。
news.google.com、cnn.com、technorati.com、digg.com、ebay.comなどです。
他にもたくさんのサイトからRSSフィードを購読しています。 例えば、boing boing、del.ici.ous、techcrunch、ehub、publish.com、solutionwatchなどです。
睡眠時間はどのくらいですか。
18時間たっぷりと:)
メールでのインタビューに応じてくれたOyogiに謝意を表する。
eHubについて
Emily Chang氏が日頃使ったり魅力を感じたり注目したりしているウェブアプリケーション、サービス、リソース、ブログ、サイトをまとめた個人的なリストがeHubである。Chang氏はネットワークに毎日アクセスし、ネットサーフィンや検索、電子メール、RSSリーダー、SMSなどで何かを見つけたときに、随時リストを更新している。Chang氏が特に関心を寄せているのは、次世代ウェブ(ウェブ 2.0)、Ruby on Rails、Ajax、ブログ、ロケーションマッピング、オープンソース、フォークソノミー、タギング、デザイン、デジタルメディアの共有だという。そのため、eHubにはそういう視点が反映されている。
eHubが当初の意図を超えて成長するきっかけとなったのは、Chang氏とMax Kiesler氏によるウェブ 2.0アプリケーションサービスの開発者へのインタビューeHub Interviewsチャネルが追加されたことだ。Chang氏とKiesler氏は、サンフランシスコにあるウェブデザインコンサルタント会社Ideacodesの共同創始者兼代表者である。CNET Japanでは、eHubを運営するEmily Chang氏の了解の下、eHub Interviewsを翻訳していく。
関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)
-
ソフトウェア品質がビジネスの成否を左右する--いま取り組むべき6つの戦略とは
資料提供:日本アイ・ビー・エム株式会社(Rational) 2012年04月16日
-
【導入事例】全社的な「手順の見える化」-- センター長のノウハウや業務手順もマニュアル化
資料提供:日立製作所(ITプラットフォーム事業本部) 2012年03月06日
-
オープンソースの新時代を築く"JBoss"サクセスストーリー
資料提供:レッドハット株式会社 2012年02月01日
-
【クラウド事例集】ビジネスの課題から見つけるクラウドの活用法
資料提供:日本アイ・ビー・エム株式会社(IBM SmarterCloud Enterprise) 2012年04月25日
-
情報漏洩問題、まずは基本から固めませんか?「情報セキュリティハンドブック」
資料提供:日本オラクル株式会社 2012年05月21日
デジタル製品主要記事
レノボ、インテル製チップ搭載端末「K800」を間もなく発表か
米ヤフー、デジタルニューススタンド「Livestand」の提供終了を決定
プリンストン、Donna Karanらのアートワークを使用したiPhone用アルミバンパー
プリンストン、LEDバックライト採用の23型ワイド液晶モニタ
パナソニック、明瞭ボイスコントローラを搭載したスピーカシステム
KDDI、画面の振動で声を伝えるスマホ「URBANO PROGRESSO」
特集 by 楽天市場
CNET あとで読む




