Puma, Jaguar, Panther,...毎度のことながら最初のリリースは粗削りの為、万人に勧められるものではない。熟成するには3、4ヶ月は掛かるし、数度のアップデートは必須である。Pantherで仕事をしている人達は、対応情報が揃うまでは様子を見るだろうし、周辺機器やドライバ等は対応が遅れがちであり、アップデータが出るまでは安心して使えない。だが、逆に言えばカーネルの64bit化やAPIの大幅変更等、非常に大きなジャンプアップをしたOSであっても、僅か数ヶ月で安心して使えるものになりそうな完成度であり、基本はかなりしっかりしている。起動やFinderを含め動作はPantherより確実に速い。2005年中には全ての状況が整い、全Macユーザに自信を持ってお薦め出来るOSになることであろう。そうなれば非対応のMacを持っている人は本体の買い替え検討をするに値するはずだ。
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ラリー水野 2005/06/15 4:03
Pantherより、一段と洗練されていて、習熟する要素は、少ないので、Jagar, Pantherのユーザには、Tigerへの移行を勧める。


ジャン 2006/04/11 15:59
現在、Intel版Macも登場し6回のアップデートで10.4.6まで進み大きな問題は全て解決された。セキュリティ強化で一部仕様変更があったが、使い勝手はほとんど変わらない。そしてIntel版はシステムに付属するものが驚く程細かいところまでUniversal Binary化されており、起動時間が短くパフォーマンスも非常に高い。約半年前倒しされたことが影響してIntel対応は遅れているものの、Tiger自体へは周辺機器やソフト等の対応も出揃い、今やLeopardの次のシステムが出るであろう数年後までは十分に現役で使える程に完成度の非常に高いシステムとなっている。