・デザイン
MDジャケットサイズの本体によくもまぁあれだけ詰め込めたものです
外装はマグネシウム合金で、梨地の加工がされています
持ちやすくていい感じです
一点挙げるとすれば一時停止するときに押し間違いしやすい、ってことくらいでしょうか
・コストパフォーマンス
発売直後に購入したのでめっちょ高かった記憶があります
まぁ初のNetMD端末でしたからねぇ
・使いやすさ
MDプレーヤーとしての使いやすさは文句なしです
Sony製MDプレーヤーに慣れてる人は何も見なくても操作できるでしょう
が、OpenMG Jukebox(今となってはこのソフトすら懐かしいですが)の操作性がイマイチです
基本的にはCDやPC内のメディアから読み取ってPC内部のライブラリに登録、そっから必要な曲をMDにチェックアウト、っていう形なんですが
ライブラリに登録した曲がどうなってるのか(ATRAC3に変換されているのかそのままなのか)分かりにくいのです
登録時に変換する設定にしてるのにチェックアウト時にもっかい変換されるとか、作業が活かされないこともあります
今のSonicStageに統合されてからは知りませんががが
・機能性
デジタル録音時に録音レベルが変更できるとか、グループ内リピートができるとか便利です
特に前者
アマチュアで曲を作るとマスタリングがアレで音量がバラバラだったりします
そんなときに一定にするのに便利です
記録ヘッドのフラットケーブルが折れてしまったので今は主にXBOX360のデジタルコンバーターとして使ってます
・音質
据え置き型とは比較しませんが、ポータブルMDプレーヤーとしてはかなりいいほうです
回路を見る限り昇圧してる風には見えないのですが、なんであんなに活き活きした音が出るんだろう・・・
あと、EQ方式よりDIGITAL MEGA BASSのほうが好きだった私は異端なんでしょうか
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