--デザインとかとか....
待望の大容量iPod classicです。
touchなどに脇目もふらず、発表されてすぐに速攻アップルストアのカートにポチッと入れてみました。お祝いに、発売日の刻印付きにしてみましたよ、えへ:-)
見た目のデザインは以前の第五世代のiPodとほぼ変わりません。フロント部分がおちついたアルミデザインになったので、これは好みが分かれるところかと思いますが、私はこちらのデザインも好きです。
160Gバイトモデルだと厚みもそれほど変わりません。なのに、容量は倍になったと考えるとスゴイことですネ。
この間HDDを入れ替えたMacbookくんと同じ容量ですよ、ちなみに今年の春にHDDを買ったときはHDDの中身だけで2万円近くしました。
さてさて。やはり大事なiPodくん。キズつけたくなかったので、間に合わせで第五世代の保護シートを使いました。classicは数ミリ大きく、よく見るとシートが足りなくてカッコ悪いのですが、とりあえず役に立ってくれています。
今週末にはきちんとclassic対応のものが各社から出てきそうですので、今から買う人はちゃんとしたものを買うことをおすすめします。
あ、そうそう。第四世代の古くから愛用しているsuonoのiPodケース(http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20356915,00.htm)も、特に大きな問題なく使えてます。
--使用インプレッション
さて。
使ってみてやはり楽しいのが「Cover Flow」です。
アルバムをめくる感覚がいいです。ただし、きちんとアルバムの画像を入れないと寂しくなるのが難点。
最近は必ず曲の追加時にはアルバムの画像を探して入れるようになりました。
難点は、うっかり人に見せると、わかりやすくどんな曲が入っているかバレてしまうこと。本棚を見られているような、恥ずかしいようなキモチになるのです。
基本的にはとても気に入っているClassicですが、一つだけどうしても気になるところがあります。それは速度。
本当に遅いです。Cover Flowも表示されないな〜と思ったら数秒たってから表示されることもしばしばだし、アルバムの送りや曲の送りなども、もう明らかに遅い。
気が短い人にはおすすめしません。なので、使いやすさは★★としておきます。
せっかくの大容量ですから、バシバシ動画も入れてきたいところです。残念ながら、あまり日本ではiTunes Music Storeが充実していないし、手持ちの映像系を入れようと思っても変換の手間がとてもかかる&さまざまな知識が必要になります。いくつかやってみたけど、結局のところは音楽がメインになっています。でも液晶はとってもきれいなので、手間暇かけられる人にはオススメです。
--まとめ
なんていうのかな〜、デザインもいいし、見た目は最新スペックのステキなおっしゃれ〜なPCなんだけど、実はCPUは一世代前のものだった、みたいなそんな印象。
あっ、でも気に入っているんですよ。とても。
まぁ、160Gバイトあれば遠慮無くロスレスで入れられますしね。いざとなれば、ストレージとしても活躍してくれることでしょう。
参考になった(参考になったらクリック!)


コメントする