2005年に5Gの30GBを購入しましたが、モデルチェンジされたため購入しました。
僕が購入したときは34,800円でしたが、2006年9月発売の5.5G29,800円からすると、
容量2.5倍で値段そのままという価格は非常にコストパフォーマンスが高いですね。
5Gとくらべて0.5mm薄くなっていますが、
表面のアルミ外装周辺部にアールがつけられているため、
数値より薄く感じられますね。
僕は5Gのフラットな表面デザインが嫌いだったこともあって、
4G以前のデザインに近づいたのは喜ばしいです。
新しいメニューでは、画面右半分にアルバムアートが表示されるようになり、
Cover Flowが加わったこともあり、
アルバムアートの表示が前提になっている感じです。
そのため、アルバムアートの登録が少ないとかなり寂しいです。
また、Cover Flowなどアルバムアート表示を伴うモードに入る際には
待たされる感があるのもちょっと気になるところです。
一画面内に表示される曲数も、5Gでは9曲だったものが、
classicではアーティスト名も表示されるために5曲に減ってしまっています。
アルバム表示に至っては4曲に。
そのぶんクリックホイールの操作が多くなってしまうわけですから、
設定で表示形式を変更できるなどの対応が欲しかったところです。
メニューの表示フォントも若干小さくなっています。
液晶は青っぽく感じられますね。
音楽の再生時には、液晶表示が完全にOFFにならず、
時刻やバッテリー残量が表示されるようになったのは面白いですね。
電源をOFFにする際にも、再生/ポーズをそれほど長く押し続けなくても
スパッと切れるようになったのは便利です。
音質的にも不満はありませんし、
HDDの容量が足りないと感じていた方はもちろんのこと、
ビジュアル重視派(^_^;)の方にとっても魅力的な製品ではないでしょうか。
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棗 万里 2007/10/10 9:38
10月6日に公開されたiPod classicソフトウェアアップデート 1.0.2により Cover Flowの表示が改善されました。 待ち時間なしでCover Flowに入れるようにはなりましたが、 実際にアルバムアートが表示されるまでは時間がかかります。