eSATA完全サポートなので内蔵S-ATAIIなみに高速です。
我が家での転送速度実験の結果、S-ATAII(3GB/NCQサポート有り)のHDDをこのケース経由でPCと接続すると、そのHDDをPC内でS-ATAで接続する場合との速度低下は平均1%未満でした。
(他の要因のほうが、よっぽど影響します)
ほぼ内蔵のときと全く同じ速度が出ると考えてよいです。
ホットスワップ(電源ONのままの取り付け/取り外し)に正規対応させるためのソフトが附属しています。
ただし2006/05上旬でeSATAのホットスワップ機能は、正規に認められているのはSilliconImage社製のチップを使ったeSATA端子です。
(このメーカーや他のメーカーからも出ています)
M/B上のICH7Rなどは2006/05上旬時点ではホットスワップには正規対応ではありませんが、普通に使う分には速度や機能など問題ありません。
内蔵HDDを増やすとPCケース内の熱や消費電力などの問題がありますがこれならその心配はありません。
姉妹品としてリムーバブル用HDDケースに直接つけるものがありますが、熱対策などいろいろ考慮した場合、資金的に折り合いが付くのであればこの製品を強くお勧めします。
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全国の有力家電量販店販売実績集計より
meteor 2006/05/09 16:57
補足: 試験に使用したHDD: Maxtor MaXLine III (7200rpm,16MB,Serial ATA II,3Gbps) 7V300F0 使用上の注意 Windowsで使う場合、OS側の管理の問題があるので500GB以上のユニットは使用しないほうが賢明です。 500GB/750GBユニットを使用するとディスク管理上の問題があります。 現象からして、原因はこの製品ではなくWindowsXP側のようです。