グラフィックボードの交換を考えてみたとき、何が一番の基準になるでしょうか?
私にとっては、それは交換のしやすさと、前の環境との差が少ないことになります。
今回は、その天を注目して、以前でもかなりいいグラフィックボードの、GLADIAC FX736を使っていたのを交換するものを探していました。
スペック的には以前のFX736もかなり良いもので、機能的には問題がないはずでした。ただし、最近、ファイナルファンタジーXIを立ち上げていて、落ちてしまうこともときどきあったため、ちょっと交換してみることにしました。
そこで、nVIDIAのパフォーマンスモデル、GeForce6600GTを調べてみると、玄人志向のものが他のものにくらべて2000〜5000くらいの差で安いことが分かり、購入に踏み切りました。実際、購入価格は2万を切っていました。
交換それ自体では…最初装着してみたところ、電源不足のメッセージが。不思議に思いつつ、ボードをよく見てみると、電源差込みの場所が付いていました。玄人志向だと、説明書はついていますが、読み落としていた、というわけです。このあたりは、玄人向けということで、やはり使いやすさでは評価が落ちます。
グラフィックボードを買い換えようと思い続けてしばらく見ていましたが、ハイエンドスペックを購入するほど余裕はない…そんな人にとって、かなりいい出来のグラフィックボードです。
くれぐれも、私のように電源指し忘れといったことがないようにして…私って間抜けですけどね。
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