デザインは以前のクアドラに通じるミニタワーで、後継機の8600以降と比べると、メンテナンス性に劣り、メモリの追加やPCIカード等の追加に結構手間がかかる筐体でした。
ただ、AV機能が標準で充実(?)しており、追加のハード、ソフト無しで動画の取り込みが可能でした。
その後、PPC604 180MHzのアップグレードカード(当時8マソ)やらG3カードやら(Booster233だったかな?)と投資しましたが、B&W G3に買い替えました。
コストパフォーマンスは....当時何でも高かったのに、買えていたこと自体が不思議ですねぇ。(^_^;
使いやすさとしては、とにもかくにもMacでした。
機能性....ビデオの取り込みに、HDDの容量が沢山要ると判明して、宝の持ち腐れ。(笑
当時、内蔵HDDが1Gとかでしたからねぇ。
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