デザインは黒ということで満点あげたいですが純正アダプタや周辺危機に黒い製品が少ない点が痛いです。せっかく特殊な処理を施した外観なのに周辺パーツが追いつかないのは黒iPodでも同じなので今後も純正品の登場は期待できないでしょう。
USキーボードを頼んだのですがやはりカナがキートップに印字されてないのはすっきりしていていいです。
コストパフォーマンスはやはり下位モデル(白)に軍配が上がります。なんといってもアダプタや周辺機器との統一感で、使っていての満足度が変わると思います。あとは保護フィルムなどが黒の場合は表面処理との相性で貼っても汚くみえたり、サプライ製品自体がまだ出そろってないことが痛いです。
使いやすさは薄さのせいか取り回しが楽で満足してます。ゴム足も依然より断然とれにくでしょうし、熱の問題こそありますが「シグマAPOシステム
LTC3FBK」なんかを使うとよいのではないでしょうか。
以下「BootCamp」
BootCampを入れて、XPでも起動できるようにしてありますが問題なくアプリケーションも動いています。やはり内蔵の無線LANは有効になりませんし、時計がずれたり、マウスカーソルが化けたり(グラフィックドライバのせい?)しますが再起動でなおります。なんか熱をもちやすいVictorのInterLINKXP使ってた時と同じような印象。熱いしグラフィックがすぐおかしくなるみたいな。
メモリは最初、512MBで使っていましたがグラフィックと共用ということもあって2GBに増設(というか交換)しました。パフォーマンスも上がってこれはよかったと思います。
XPでの無線LANは、「ASUS WL-167g USB2.0 WLAN Adapter (pen-type)」を使ってます。理由は黒いから、それだけです。
未検証ですけれど。時計がずれるのは、最近アップデートされたBootCampで修正されているそうです。
PBに比べて、電池のもちは良いですね。ただ、会社で導入したマシンの中にはトラックパッドの反応が悪いものが何台かあったので、交換しました。購入したマシンのトラックパッドがちゃんと動くか確認してから買えるといいんですが。報告によるとバッテリーと本体の間にシートをはさむと改善するとか?未確認ですけど。ということは電磁波や電気的な影響でしょうか。
他に気になる点は、本体が薄くなったせいか、ハードの強度の問題か、光学メディア(CD・DVD)を入れたまま持ち上げると、メディアが内部に接触してすれる音がすること。メディアが回転中にちょっと持ち運ぼうとしてひやりとすることが良くあります。
おおむね高評価ですが、BootCampをAppleが提供する以上、キーボードのレイアウトを変更するソフト(Win<>Mac)も無料で提供してほしいところ。入力法の切り替えや右クリックどうしようって思考錯誤しましたので。ノートPCの場合、Windows用のキーボードをつなげて使うこともそうそうないと思うのでそれを考慮してくれたら、と思います。
まあ、なんにせよWindowsXPで動くマシンも手に入って一粒で二度美味しい感じで大満足です。あとは、ドライバー無しでもっと簡単にHDDを交換できる取り換えパーツをどこかが出せば、XPとMacでHDを分けてつかったり出来て便利なんですけどね。せっかく交換しやすい構造だから最大限に活かしたい部分です。
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