Windows機の買い替えとして購入しました。
Macへの乗り換えではなく、Boot CampでWindows XPから起動させるつもりでの選択です。
もともと使っていたWindows機のXPはアップグレード版だったので、別にOEM版のHome Editionを用意しなければなりませんでしたが、それを足しても14万円でお釣りがきました。
コストパフォーマンスもなかなかではないでしょうか。
そして・・・使い勝手も順調です!
使い始めて2ヶ月ほどになりますが、少なくともWindows専用のソフトや周辺機器を動かすのには、今のところ何の問題も生じていません。
スキャナもプリンタもワンセグチューナーも、動画編集も音楽再生もエロゲーも、まったくトラブルなしです。
メモリも、XPで使う限り標準の512MBで十分という印象。
むしろ以前のWindows専用機ではパワー不足でまともに動かなかったソフトまで快適に動作していて、画面に集中していると、使っているのがMacであるということを忘れてしまいそうです。
しかもデザインの良さは「さすがアップル」という感じで、スタイリッシュであるのみならず、設置面積も非常に少なくてすむので助かっています。
ただ一つ難点をあげると、この機種は同じiMacの上位機種に比べてグラフィックまわりでコストダウンしているせいでしょうか。
iTunesのCover Flowを全画面表示で使うと、スクロール時に上下間に若干の乱れが生じます。
もちろんiTunesならMac用もある(と言うかそちらが本家です)ので、Mac OSXで起動してそっちを使えば問題は起こりません。
ほかにも、Macでも使える周辺機器は、Macとして使った方がより安定している気がします。
困るのは、そうしてMacとして本来の使い方をしているうち、そちらにだんだん引き込まれてしまうこと。
特にiLifeは面白くて「使える」ので、ハマリます。
この調子だと、結局このマシンは「Mac」に戻って、Windows機としては別にVistaマシンを買うことになってしまうかもしれません(笑)
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