コストパフォーマンスには文句がない。
広い作業スペースが欲しいのなら間違いなくイチ押し。
画質に関しては、DVI-D で繋げば全く問題ない。
ただし D-Sub の場合、ビデオカード及びケーブル次第だと思うが、
安いカードとケーブルではリンギングが見える。
発色はよく言えば鮮やか、悪く言えばケバ目。
若干癖が強いため、色確認用に sRGB のモードが欲しいところ。
入力系統は D-Sub, DVI-D, S-Video, コンポジットの 4 系統あり
PIP(Picture in Picture)も可能である。
D-Sub と DVI-D のケーブルが付属。
入力系統の切り替えは専用のボタンで簡単に切り替えられるが、
PIP の切り替えはメニューをたどる必要があるため多少面倒。
チルトスタンドは、パン・チルトに加え、
90度回転して縦画面として使うことも可能。
安定性も良い。
電源は AC アダプタ。
ちょっと大き目。
出来れば、内蔵して欲しいところ。
参考になった(参考になったらクリック!)



コメントする