省スペースのメーカー製デスクトップPC
用に購入しました。以前はMicrosoftの
Standard Wireless Optical Desktopを
使用していたのでそれと比較してみます。
まず、デザインですがかなりかっこいいです。
PCと液晶ディスプレイがシルバーだったので、
カラーコーディネートはばっちりいけました。
写真で見るより質感は高いと思います。
キーボードは薄く、マウスはLX5 Cordless Mouse
なので大きすぎず小さすぎない大きさです。
機能的には昨今のサードパーティー製キーボードでは
当たり前となったメディアプレーヤー操作ボタン、
音量調整やブラウザの起動ボタン、そしてフォトレタッチ
ソフトやExcelなどで使えるズーム/回転ボタンが装備
されています。左右に並んでいるので、奥行きが
以前使っていた物より短くなっています。
マウスはLX5のほうでレビューを書いたので、そちらを
参考にしてください。レシーバーは半円形のものでは
無く、曲面を用いたコンパクトな物に変更されています。
メディアプレーヤー操作ボタンはWMP以外にiTunes、WinAmpなど
SetPointというドライバユーティリティで切り替えられます。
問題なのは操作感で、マウスは1000dpiのInvisible Optic
なので使いやすいのですがキーボード部分は微妙です。
遅延はありませんが、キーストロークが一般的なデスクトップ
用キーボードとノートPC内蔵キーボードを足して2で割ったような
感じです。また、入力時のキーの音もそれなりにします。
一番気になるのはキー配列で、スペースキーが若干左寄りにあるので
それに合わせて変換キーが左へずれています。自分はATOKユーザーで、
半角/漢字入力の切り替えに変換キーを多用しているため致命的。
間違えてカタカナ/ひらがなキーを押してカナロックにしてしまうので、
ATOKのキー割り当てでカタカナ/ひらがなキーに変換キーと同じ機能を
割り当てました。これでどちらを押しても同様に切り替えられます。
カナ入力は使わないのでしばらくこれで使ってみます。
他、Insertキーが冷遇されているのかかなり小さく細くなってたり
するので、購入前に一度展示機をさわることを強くお勧めします。
値段はなかなか高めです。他社の安いコードレスキーボードセットが
下手すると2つ買えるような価格設定になっています。
そんな値段ならもう少しキーボードを打ちやすく改良してほしいです。
最後は批評だらけになりましたが、変換以外そこそこタッチタイピングも可能なのと
何よりデザインがいいのでリビング用などインテリアに気を遣う
場所で使うと良さそうです。
まだ購入間もないので、慣れれば案外大丈夫なのかもしれませんし(笑)
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i-ji- 2006/05/14 13:57
購入から数日経過しましたが、どうやら何とか 短めのスペースキーとずれている変換キーに 慣れてきたようです。ということで慣れられれば 特に問題なく入力できると思います。