選出された上位3チームの中から、参加者によって選ばれた1位のアイデアがこちら。「パパママBRAVIA」と名づけられたこのアイデアは「お父さんの行動がわかるテレビ」。ウィジェット部分にお父さんの居場所を表示するマップや、心の声を表すトゥイッターを表示することで、テレビが家族とお父さんのコミュニケーションツールとなる。
ソニーの岡本氏は終了後「社内で考えていたのでは、絶対に生まれない多くのアイデアを聴くことができた。技術的にはすぐにでもできるという内容のものもあった。これだけの人が集まった会だからこそのアイデアだと思う」と感想を話した。