【ソニー/HANDYCAM】
ソニーの「HANDYCAM」シリーズでは、HDVタイプの新モデル「HDR-HC9」も発売されているが、主流は以下に挙げるAVCHDカメラに移行している。
DVDモデル「HDR-UX7」、メモリーカード記録の「HDR-CX7」のほか、春モデルではハイブリッド機の充実が図られている。新モデル「HDR-UX20」は、DVDのほか内蔵メモリとメモリースティックにも保存ができる3 in 1のハイブリッド機で、保存の手軽さからファミリーユースに向いている。新モデルである「HDR-SR11/SR12」は、HDDとメモリースティックへの保存が可能な高級ハイブリッドモデルとなっている。
特にHDR-SR11/SR12は、フルハイビジョン記録や超高解像度の液晶モニタ、顔認識撮影、最大1020万画素の静止画撮影、5.1ch音声記録など、高級機にふさわしい新機能を装備している。比較的大型で重量もあるが、基本性能の確かさと画質の良さはキヤノン機と甲乙つけがたいレベルと言えるだろう。
全モデルの操作性では、タッチパネルやタイトル検索など、独自の使い勝手の良さが特徴と言える。特にタッチパネルのフレンドリーさが便利で楽しい。撮影された人物の顔を再生サムネイルにする「フェイスインデックス」やフィルムロールの検索機能など、撮る楽しみだけでなく、見る楽しみという点でも独自の工夫が凝らされている。
パナソニックと同様に、レコーダーやテレビとの連携も得意で、最新のBlu-rayレコーダーと組めばBlu-rayディスクなどへワンタッチで差分バックアップが可能だ。なお、DVDライター「VRD-MC5」は保存のみに対応している。
ラインアップが豊富なので、凝った撮影から、家族撮りまで、好きなタイプが選べる。ハンディカムとしての撮りやすさとアイデア機能を満載し「楽しく撮って楽しく見たい」人に勧められるだろう。
ソニー
手軽さと便利さを両立させた、好バランスな定番機
ソニー
ソニーが提案する本命ビデオカメラ、軽くて小さい本格派
ソニー
製品は手のひら、メディアは手の中に収まる究極のコンパクト
ソニー
小型、軽量でダントツ人気を独占したベストセラーモデル
ソニー
ハイブリッドの上を行くプラス感を実現、ソニーだけの3 in 1機
ソニー
高度なマニュアル撮影までこなすプロ仕様モデル最新鋭機
ソニー
60GバイトHDD内蔵で長時間撮影はお手のモノ
ソニー
ビデオ撮影の手軽さをスタンダードな機能と装備でサポート
ソニー
1台で完結するというシンプル発想、光学25倍ズーム付き
ソニー
TPOで選べる3メディアを内蔵するハイブリッドプラス機
ソニー
高い成熟度が生み出したおなじみモデルの最新バージョン
画質で選ぶか、メディアで選ぶか
「画質」でも「記録メディア」でも、さらには「保存方法」でも選べる今シーズンのビデオカメラ。その機能と特徴をメーカー別に徹底解説!
ビデオカメラの今年の変化を総チェック。ハイビジョン記録の種類から、多彩な記録メディアの特徴まで、トレンドを分析する。
DVD、内蔵メモリ、MSの三位一体モデルも登場。ほかにはない充実のラインアップを誇る
ハイビジョン、HDDカム、60p撮影と時代をリード。ボリュームゾーンのSDモデルも幅広く用意
ママでも撮りやすいコンパクトサイズを推進、ファミリーユースに優しい小型モデルを取り揃える
ハイブリッドカムの「生みの親」、ディスクメディアは一足早くBlu-rayへとシフト
ダブルOKからダブルメモリーへ、ハイビジョンカムへも受け継ぐいいとこ取りモデル
独自のグリップスタイルが切り開いてきた、日常撮りビデオカメラの決定版

![Advanced W-ZERO3[es]](http://review.japan.cnet.com/photo/product/small/willcom-ws011sh_s.jpg)

HANDYCAM HDR-SR12
ソニー
HDC-HS9
パナソニック
HANDYCAM HDR-SR11
ソニー
全国の有力家電量販店販売実績集計より