
ソニーの“メモリースティックハンディカム”HDR-CX7は、ハイビジョン画質ビデオカメラの普及を担うプロダクトだ。小型、軽量そして手軽と機能レス的な単語ばかり並ぶ製品内容だが、ハイビジョン画質をしっかり装備。小型、手軽と高画質は両立できるのか?
鈴木桂水 2007/07/06 20:58ソニーのHDR-CX7は、メモリカード「メモリースティック」に記録するハイビジョンムービーだ。従来のムービーといえばテープ式やDVD式、HDD式など、駆動部があるムービーが主流だった。しかし本機はフラッシュメモリに記録するので、部品点数が多くかさばる駆動部を備えずに済み、小型軽量を実現した。
記録パーツのメカニカルトラブルが発生しないというメリットもある。対応するメディアはすでに発売中のメモリースティック PRO デュオ(ベーシック、ハイスピード)と、8月に発売が予定されている高速転送タイプのメモリースティック PRO デュオHGの2種類だ。

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