Webマーケティングガイド
2007/11/19 13:00
最後にQ3では、Q2同様にQ1で動画共有サイトを利用したことがあると回答した296人のユーザーに対し、現在動画共有サイトでどのようなジャンルの動画を視聴しており、そして今後どのようなものを視聴したいと思っているかを尋ねた。
現状の視聴ジャンルを見ると、「日本のテレビ番組」が最も多く60.8%、次いで「一般の人が投稿した動画」の47.6%、そして「日本のプロモーションビデオ」が39.9%で続く結果となった。
今後の視聴意向では、上位3ジャンルは「日本のテレビ番組」、「一般の人が投稿した動画」、そして「日本のプロモーションビデオ」となっており、現在の視聴ジャンルと変わりはない。 ただし、4位以降となると「海外の映画」(34.8%)や「日本の映画」(34.5%)などがポイント数を増やしており、サービスの需要と供給の間に幾分のギャップが存在していることが伺える。
また、Q3-1とQ3-2を見る限りでは、動画共有サイトを利用しているユーザーは“そこにしかないもの”(例.一般の人が投稿した動画)を求めてサイトに訪れるというよりは、リアルタイムで見ることが出来なかった、もしくは再度見たくなったテレビ番組や、本来であればお金を払わなければ見ることの出来ない映像を求めている傾向が強いのではないかと考えられる。
次回の調査では、動画共有サイトの利用頻度とその変化について述べていく。
本調査は、業界の全般的な調査となっております。 あくまでも指標となるものですので、参考データとしてご活用下さい。 業種や取り扱っている商品、またユーザーの属性によっても調査結果は大きく異なると考えられます。 より詳細な業界動向や、ターゲット層に合わせたリサーチにご興味をお持ちの方は、 リサーチアウトソーシングサービスをご活用ください。
サンプル数 :500
調査期間 :2007年11月05日〜2007年11月07日
調査方法 :インターネットリサーチ
調査機関 :ボーダーズ
対象者 :16歳〜59歳までの男女
割付 :男女50%の均等割付
本調査結果の単純集計を無料でご提供させていただきます。 アンケート回収データ・クロス集計サービス・レポートは有料にてご購入いただけます。 調査や有料サービスをご検討の方はお気軽にお問合わせください。
このレポートは、インターネット広告やWebマーケティングを手掛けるセプテーニが運営する情報サイト「Webマーケティングガイド」から記事提供を受けています。
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