最終更新時刻:2009年7月11日(土) 10時00分

CSR、業界で初めて車載用Bluetooth v.2.1 ICを提供

Bluetooth v.2.1、AEC-Q100規格のBlueCore4-ROM Plug n Go

CSR

2008/07/04 13:00

[ CSRのプレスリリース ]

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BlueCore4-ROMは、世界で最も搭載率の高いBluetoothチップです。CSRは、同製品の設計を車載向けストレス試験規格に完全準拠させ、さらに最新のBluetooth基準にも対応させました。Bluetooth v.2.1には、「消費電力最適化機能」、「改良されたセキュリティ機能」、「Simple Pairing機能」がサポートされています。ユーザーは、Simple Pairing機能により、PINコードを使用することなくデバイス接続を素早く、簡単に実行することができます。発見可能デバイスは、無線範囲内のデバイスと自動接続するように設定できます。特に、携帯電話やMP3プレーヤーを車載用Bluetoothハンズフリーやミュージック キットと接続するのに最適です。さらにBluetooth v.2.1は、リモート コントローラ等のバッテリー駆動デバイスの消費電力を低減する「Sniff Sub-Rating」機能もサポートしています。また、他のテクノロジによる接続も可能で、例えば、NFC(Near Field Communications:短距離無線通信)対応のデバイス同士を近づけるだけで接続することができます。

CSR社、オートモーティブ ビジネス ユニット担当VP、Rafik Jalladのコメント
「Bluetooth v.2.1を車載向け製品として提供できることを大変嬉しく思います。当社は、最新のBluetooth製品を業界で一番にお客様にお届けするという伝統を引き継いでいます。今年既に発売されたRoadTunesと、今回のBlueCore4-ROM Plug n Goをご覧頂ければ、最新かつ最も高度なテクノロジを使用した、車載向け製品市場への当社の真摯な取り組みをご理解頂けると思います」

CSRのBlueCore4-ROM Plug-n-Go Bluetooth v.2.1は、現在量産中です。

【本件に関するお問い合わせ先】
シーエスアール株式会社
深田 学
03-5276-2911

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