最終更新時刻:2009年11月27日(金) 20時14分

フォーティネット、IDC社によるレポートで全世界および日本においてUTM売上No.1を継続

エンタープライズUTM分野で引き続き市場シェアを獲得

フォーティネットジャパン株式会社

2007/06/22 11:00

[ フォーティネットジャパン株式会社のプレスリリース ]

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IDC社のレポート「2007年第1四半期ワールドワイド セキュリティ アプライアンス トラッカー」のフォーティネットに関する発表は以下の通りです。


・2007年第1四半期におけるUTMの出荷金額で、競合各社をしりぞけて総合首位
・2007年第1四半期におけるエンタープライズUTM市場(価格帯:2万5,000米ドルから4万9,000米ドル)の出荷金額および出荷台数で首位


フォーティネットの創業者で同社のCEOであるケン ジー(Ken Xie)は次のように述べています。
「様々な脅威に対応できるよう拡張でき、しかも管理および保守のコスト効率が良い包括的なセキュリティへの需要は根強く、それがUTM市場の成長を牽引しています。IDCによる最新の調査では、フォーティネットの全世界UTM市場におけるリーダーの座とエンタープライズ市場における地盤の成長が確認されました。これは、あらゆる規模の企業およびサービスプロバイダが、高性能で拡張性の高いFortiGate複合型脅威セキュリティシステムの利点を認識していることの表れです」


UTMセキュリティアプライアンスとは、ネットワークファイアウォール、ネットワーク侵入検知および防御(IDP)、ゲートウェイアンチウイルスを含む複数のセキュリティ機能を単一のデバイスに統合する製品であるとIDC社は定義しています。フォーティネットは、数々の賞に輝く複合型脅威セキュリティシステムのFortiGate<TM>ファミリーを通してUTMを推奨していきます。FortiGateはファイアウォール、アンチウイルス、VPN、IPS、アンチスパム、Webコンテンツフィルタリング、帯域制御など8種の必要不可欠なセキュリティアプリケーションおよびサービスを統合したもので、単独またはUTMソリューションとして組み合わせて導入できます。


フォーティネットは、日本のUTM市場においても総合的にリードしています。


※フォーティネットの名称はFortinet, Inc.の登録商標です。Fortinet、FortiGate、FortiOS、FortiAnalyzer、FortiASIC、FortiAnalyzer、FortiCare、FortiManager、FortiWiFi、FortiGuard、FortiClient、およびFortiReporterはFortinet Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。その他製品名などはそれぞれ各社の登録商標です。

用語解説

  • フォーティネット会社概要 (www.fortinet.com)
    フォーティネットは複合脅威に対応するASICベースのセキュリティシステムを提供するリーディングベンダーです。フォーティネットのセキュリティシステムは、セキュリティ性を高めるとともにトータルコストを下げることから、多くの企業やサービスプロバイダなどに利用されています。フォーティネットが提供するソリューションは初めから様々なセキュリティプロテクション(ファイアウォールや、アンチウイルス、侵入防御、VPN、アンチスパイウェア、アンチスパムなど)を統合するために作られており、複合型脅威や混合型脅威から顧客を守ります。カスタムASICと統合型インターフェースに優れたフォーティネットのソリューションはリモートオフィスから筐体ベースのソリューションに至るまで、統合管理 報告で優れたセキュリティ機能を提供します。フォーティネットのソリューションはこれまで様々な賞を世界中で受賞しており、ICSAから8種類の認定(ファイアウォール、アンチウイルス、IPSec、SSL、IPS、クライアントアンチウイルス検知、クリーニング、アンチスパイウェア)を受けた唯一のセキュリティ製品です。フォーティネットはカリフォルニア州サニーベールに本社を置く非上場企業です。

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