最終更新時刻:2008年5月16日(金) 22時37分

LIGHTING SCIENCE GROUP、LIGHTING PARTNER BVを買収デジタル ライティングにおける新たなグローバル リーダーの誕生

〜両社の製品デザイン、知的財産、製造能力、チャネルパートナーにおける シナジー効果によって、世界のLED市場における大きなプレゼンスを確立〜
2008/04/23 14:45

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本ニュースリリースは、2008年4月22日(米国時間)に配信されたニュースリリースの参考訳です。原文はこちら(http://investor.lsgc.com/)をご覧下さい。

米国ニューヨーク発 − 2008年4月22日 − エネルギー効率に優れたインテリジェントなLED照明ソリューションの開発及びインテグレーションにおけるトップ企業の1社、Lighting Science Group Corporation(OTCBB: LSCG、以下: LSG)は本日、Lighting Partner BV(以下: LPBV)の買収を完了したことを発表しました。本社をオランダに置くLPBVは、住宅、商業施設、リテールアプリケーション向けに幅広い範囲のLEDおよびHID(High-intensity Discharge: 高輝度放電灯)照明ソリューションを提供している革新的なメーカーです。


今回の取引に伴い、LSGはLPBVの発行済普通株式を100%取得しました。LPBVの発行済普通株式取得に際し、LSGはLPBVの旧株主に500万米ドルを支払い、LSG普通株を合計463万2000株発行しました(LSG発行済普通株式の実株約16%、完全希釈化ベースの株式約13%に相当)。また、LSGはLPBVの旧株主に一定の相乗り登録請求権も認めており、LPBVの経営権変更に伴う費用はおよそ120万米ドルになると見積もっています。2007年のLPBVの売上は2,300万米ドル(ポジティブキャッシュフロー)で、2008年のキャッシュフローも、買収による統合効果を組み入れる前の段階において、同社単体でプラスとなる見込みです。LPBVの事業の約70%はLEDが基盤となっていますが、これは世界の照明市場における全体的なトレンドに乗って急成長しています。加えて同社は、全世界で屋内・屋外両方の市場を対象にデザインした革新的なLED照明システム「Eyeleds(R)」(www.eyeleds.com)を提供しています。現在Eyeledsは、世界35ヵ国において流通しており、商業施設や一般住宅用途として市場で幅広く利用されています。


LPBVの買収に合わせて、LSGは普通株式208万3333株を1千万米ドルでLED Holdings, LLC社(以下: LED Holdings)へ売却したことも発表しました。株式は、直近30取引日におけるLSG普通株の平均終値(OTCBB、OTCブリティンボードに基づく)から5%のディスカウントで売却されました。これは、LSGによるLED Holdingsのビジネスおよび正味資産の取得(2007年10月)を通じて、LED Holdingsが手にした追加投資オプションとして設定された15%ディスカウント価格を下回ります。


Lighting Science Group会長兼CEOのGovi Raoは次のように述べています。
「今回の買収取引によって、統合された組織は世界市場に大きなプレゼンスを持った存在になるだけでなく、急成長しているLED照明市場のリーダーとなる基盤も確立されます。両社の強みを相互に補完し合い、各地域市場で各社が確立しているポジションを活用することで、今後の確固とした成長のための基盤を確立できるでしょう。これからも私達は、パートナー、消費者、環境のすべてに恩恵をもたらす革新を進めていきたいと思います。また両社の能力が組み合わさることで、OEMパートナーの皆様に敏捷性(アジリティ)、信頼性、スケールメリットを提供する能力も、一層強化されます。


当社の卓越したLEDインテグレーション能力と取付具のデザインにおけるLPBVのノウハウ、また質の高い製造能力が組み合わさることで、ハイパフォーマンスな照明ソリューションの普及を飛躍的に促進することが可能になるでしょう。当社とLPBVが一つになることで、私達は世界的なプレゼンスを有し、新しいデジタル ライティング バリューチェーン全体を網羅する能力を兼ね備えた、最も革新的で多様性に満ちたLED照明ソリューション企業になると確信しています。これは、株主の皆様に高い価値を提供する私達の能力を大幅に高める、確固とした基盤となると強く信じています。」


Lighting Partner BVのマネージング ディレクター、Richard van de Vrieは、次のように述べています。
「現在大きな岐路にある照明業界において、今回のパートナーシップは、新たなデジタル ライティングの分野を形作るという、両社の共通のビジョンとコミットメントを強調する出来事だと思います。両社の統合により、それぞれの製品ポートフォリオの幅と深さが一層広がると共に、お客様との関係をより深め、全世界においてターゲットとする他市場の売上増に貢献できるでしょう。私達の前には大きな成長の機会が横たわっているだけでなく、両社の統合によって世界中のお客様へ強化された製品とサービスを提供できると信じています。」


また、Govi Raoは、次のように述べています。
「LPBVの関係各社およびパートナーの皆様を『Lighting Scienceファミリー』に喜んでお迎えします。今後、共に世界規模で成長し、イノベーションを進めることができることを楽しみにしています。また私個人としても、LPBVの優れた人材と共に仕事ができることを楽しみにしていると共に、Richard van de Vrie氏をはじめとするスタッフの方々を当社の経営陣に迎え入れられることを嬉しく思います。」


■Lighting Partner BVについて
Lighting Partnerは、高い信頼性のデザインを提供していると共に、革新的で長持ちするプラグ・アンド・プレイ型の照明ソリューションを製造し、業界をリードする照明関連企業に提供しています。同社は世界的な照明分野におけるパイオニアの1社として、卓越した品質の照明ソリューションを顧客に提供しています。長年にわたって蓄積してきた豊富な経験と知識、また顧客企業との緊密な協業関係を通じ、Lighting Partnerは、新しいコンセプトを実際の商業照明ソリューションとして実現し、照明環境に高い付加価値をもたらします。Lighting Partnerは、最新のエネルギー効率光源に重点を置きながら、最新設備を導入しているオランダ、東ヨーロッパ、タイの製造拠点で製品を製造しています。現在同社はオランダの本社を中心に、「チームワーク」と「信頼性」を企業指針の原則として、成功とROI(費用対効果)に重点を置きながらビジネスを展開しています。


■Lighting Scienceについて
Lighting Science Group Corporation(www.lsgc.com)は、卓越したエネルギー効率で環境に配慮した照明ソリューションを設計、販売しています。電力管理、温度管理、製造プロセス、その他の分野における同社の特許取得済みデザインと特許出願中のデザインによって、エンドユーザーは消費電力を減らし、環境に様々なメリットを提供しながら、コスト節減を実現するソリューションを手にすることができます。同社は、すぐに利用可能なLEDランプおよび照明器具を設計、製造していると共に、世界中の建築および芸術プロジェクト向けにカスタマイズした照明ソリューションを提供しています。現在Lighting Scienceは、米国ニューヨーク(ニューヨーク州)、サクラメント(カリフォルニア州)、サテライトビーチ(フロリダ州)、ダラス(テキサス州)、東京、英国を拠点に事業展開しています。


■LED Holdingsについて
LED Holdings, LLCはPegasus Capital Advisors(www.pcalp.com)のポートフォリオ企業の1社で、Lighting Science Group Corporation普通株の発行済株式と流通株式の過半数を保有しています。Pegasus Capital Advisorsは米国ニューヨーク(ニューヨーク州)とコス・コブ(コネチカット州)にオフィスを置くプライベート エクイティ ファンド運用企業で、1995年の設立以来、幅広い範囲の業種を通じて中規模企業市場の企業に資金を提供しています。特に、同社は環境にプラスの影響を与え、持続可能性に寄与し、健康的な生活を実現することで、社会に有意義な貢献をしている企業に重点を置いています。



本ニュースリリースには、1995年民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)の意義の範囲内で、Lighting Science Group Corporationに関連した「将来に関する記述(forward-looking statements)」に該当する記述が含まれています。将来の事象、当社のビジネス戦略、および当社の財政プランに関するすべての記述はこの「将来に関する記述」に該当します。これらの将来に関する記述は、英語原文において「may」、「will」、「would」、「should」、「could」、「expect」、「intend」、「plan」、「anticipate」、「believe」、「estimate」、「predict」、「potential」、または「continue」などの用語、これらの用語の否定形、またはその他これに類する用語によって判断できる場合もあります。これらの将来に関する記述は単なる予測に過ぎず、既知並びに未知のリスク、不確定要因およびその他の要因によって、実際の結果がこれらの将来に関する記述と異なる場合があります。これらの将来に関する記述を解釈する際、これらの記述と実質的に著しく異なる結果を招く原因となり得る様々な要因があることを考慮する必要があります。「Lighting Science」は米国特許庁(U.S. Patent and Trademark Office)に登録されています。読者は、上記のリスク要因および当社が米国証券取引委員会(SEC)に提出しているその他の文書を注意深く精査してください。特に、当社がSECに提出したForm S-1の「Registration Statements」に記載されている「Risk Factors」を参照してください。


# # #


■本件に関するお問い合わせ先
Lighting Science Group Corporation 広報担当
エデルマン・ジャパン 株式会社
市野 剛
電話番号:03-6403-5206
FAX番号:03-6403-5201
go.ichino@edelman.com

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