最終更新時刻:2009年1月8日(木) 11時15分

リスティング広告のポートフォリオ型自動入札ツール 「SearchIgnite」の提供を開始

株式会社セプテーニ・ホールディングス

2008/01/23 10:55

[ 株式会社セプテーニ・ホールディングスのプレスリリース ]

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【概要】
 株式会社セプテーニ・ホールディングス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:野村宗芳、証券コード:4293)の連結子会社であり、グループの中核事業会社である株式会社セプテーニ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤光紀、以下セプテーニ)と、株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、証券コード:4751)は、リスティング広告の広告費用対効果の最適化を目的とし、米サーチイグナイト社が提供するポートフォリオ型自動入札ツール「SearchIgnite」の本格導入を行い、日本市場における当ツールの販売を2008年1月下旬より両社で行います。

【背景と内容】
 急速に拡大しつつあるリスティング広告市場は2008年のパソコン向けリスティング広告市場予測が1,320億円(2008年1月 アウンコンサルティング発表)と予想されており、広告主からは広告効果改善を目的として、取り扱いキーワードの増加、入札管理の複雑化に伴い、新たなソリューションへの要望が高まっております。両社は、米サーチイグナイト社が開発したポートフォリオ型入札ロジックによる多機能な入札管理によって、国内の広告主へ手動では実現することが不可能であった最適な入札管理サービスを提供いたします。
 「SearchIgnite」は、大量のキーワードに対しては金融理論に基づく入札ロジックSPOT(SearchIgnite Portfolio Optimization Technology)を、重要キーワードに対しては柔軟で多機能な入札管理方法を用いて最適な入札管理の実現を可能にします。さらに、入札最適値を分析するための豊富なレポート、自動的に最適な予算配分での広告配信を行う機能を備えているため、幅広い業種の広告主へサービスの提供が可能です。

 「SearchIgnite」のソリューションを提供するサーチイグナイト社グループ企業の360i社は、米Google社とOMMA Magazine (Mediapost)から最も優秀な広告代理店として表彰されております。また、本サービスは、米サーチイグナイト社が設立した100%子会社の株式会社サーチイグナイト ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:大久保紀章)が日本における拠点となり、迅速なサポート体制の下、展開いたします。


【展望】
 「SearchIgnite」の提供により、リスティング広告における広告主の広告効率の改善と、コンバージョン数の増加による広告投資対効果の改善を目的とし、自動入札ツール市場における50%以上のシェア獲得を目的として、展開してまいります。


【「SearchIgnite」の特徴】
・数十万を超えるキーワードの運用
・柔軟で多機能な入札管理
・豊富な広告レポート種類
・導入しやすい価格設定
・広告投資対効果の向上
・現地法人の設置による迅速なサポート

セプテーニは、今後も顧客企業に対し、より質の高いインターネットマーケティングサービスを提供してまいります。



【本件に関するお問い合わせ】
株式会社セプテーニ SEM本部 加藤
E-mail: ignite@septeni.co.jp Tel:03-5363-7226

【取材に関するお問合せ】
株式会社セプテーニ・ホールディングス 広報・IR室 濱田
E-mail: koho@septeni-holdings.co.jp Tel:03-5363-7336

■株式会社セプテーニの概要
主な事業内容  インターネット広告事業
本店所在地  東京都新宿区大京町24 住友外苑ビル
代表者  佐藤 光紀
会社URL  リンク


公開されました上記プレスリリース文面は下記URLにてご確認できます。
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→過去のプレスリリースは下記URLにてご確認できます。     
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