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通信回線の卸売り収益の成長はとらえどころがない

米国の調査会社テレジオグラフィー社は、2007年、主要市場の卸売り回線の平均価格が10-20%下落したと報告する。

2008年5月30日
米国調査会社テレジオグラフィー社の調査によれば、2007年の主要市場の卸売り回線の平均価格が10-20%も下落したと報告している。多くの市場で急速な価格の下落がみられるが、2000年代前半の価格破壊キャリアによるものとは大きく異なっている。

価格下落は一服したが、国際的な帯域幅要求は依然強く、過去5年間に52%で成長してきた。

(中略)

テレジオグラフィー社の年間購読サービス「世界の帯域幅リサーチサービス / Global Bandwidth Research Service」は、長距離ネットワークと海底ケーブル産業を、需要と供給、コスト、価格分析、119社の海底ケーブル会社と176社のネットワークオペレータの詳細など、非常に詳細に分析している。


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