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モバイルTVには3Gとブロードキャスティング以外の技術も必要

株式会社グローバル インフォメーション
2008/06/03 12:00

先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役社長:小野 悟)は、英国調査会社Analysys Masonの発行する最新の英文調査報告書「Critical Ingredients of Mobile TV: femtocells and sideloading」の販売を開始いたしました。

3Gネットワークを使ってTVや動画サービスを提供しているモバイル事業者は、すでにかなりの数に上っています。このため、ネットワークの容量とサービス品質に対する懸念が強まっており、事業者の間で、3Gネットワークを専用モバイルブロードキャスティングネットワーク(DVB-HやMediaFLOなど)に統合する動きも広がっていますが、モバイルTVのコンテンツを配信する手段は、これだけではありません。屋内無線システム(フェムトセルやWLANなど)、サイドローディング(PCなどのデバイスからモバイル端末のメモリにコンテンツを転送する方法)なども、重要な役割を担っているのです(図1)。今後モバイルネットワーク事業者(MNO)がこれらの配信システムにきちんと対応しなかった場合、ビジネス上の強力なライバルになる可能性があります。

当報告書では、3Gマクロセル(HSPA、HSPA+、LTEなど)やブロードキャスティングネットワーク(DVB-HやMediaFLOなど)とともに屋内無線システムやサイドローディングを取り上げ、これらの技術の役割、能力や制約、一般的な3Gネットワークとサービスのモデル、魅力的なサービスを提供するのに必要な技術などについて分析しております。




【 英文市場調査報告書 】



Critical Ingredients of Mobile TV: femtocells and sideloading



モバイルTVの重要な要素:フェムトセルとサイドローディング



リンク




出版社Analysys Mason



出版日2008/04




【 本件に関するお問合せ先 】



株式会社グローバル インフォメーション



〒215-0004 川崎市麻生区万福寺 1-2-3



アーシスビル 7階



担当: 営業1課



E-mail:sl1@gii.co.jp



電話: 044-952-0102



FAX: 044-952-0109

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