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ケーブル事業者のHD成功のカギを握るSDV

米国の調査会社インスタット社は出版レポート「世界のケーブルテレビ向けスイッチドデジタルビデオ(SDV)技術市場調査:サービスと利用状況 - Worldwide Switched Digital Video for Cable TV」のプレスリリースにおいて、SDV対応機器とソフトウェア、サービスの市場は、2008年に1億6500万ドル、2012年には10億ドル以上の規模になるという予測結果を発表した。

SDV (スイッチドデジタルビデオ)技術は、長期にわたってケーブル事業者のHDTVと超高速データサービス普及に着実に貢献してきたと、米国調査会社インスタット社は報告している。SDVはケーブルテレビの同軸ケーブル上でより効率的な動画配信を可能にする技術と同社は理解している。ケーブル事業者は、SDVによって、デジタル衛星放送とTelco TVにおける競合において、より競争力 を高めることができると考えられている。

「初期導入は大きなアップグレード市場を形成し、2012年には市場で優位に立つだろう」とインスタット社のアナリストGerry Kaufhold氏は語っている。「後続製品へのアップグレードで、有 利になる可能性が高いため、ベンダにとって戦略面での成功のポイントは早い段階での展開だ。世界レベルのプロフェッショナルサービス、従業員教育、遠隔モニタリング、SDV修理などが勝利への秘訣だ。」

インスタット社は、下記についても調査した。
■ SDV対応機器とソフトウェア、サービスの市場は、2008年に1億6500万ドル、2012年には10億ドル以上の規模になるだろう
■ 北米が最大の市場となり、アジア市場が大きくはなれて2位だろう
■ 大規模ケーブルテレビシステムが初期段階でSDV成長の牽引役になるだろう
■ 中規模ケーブルテレビシステムは2009年早々に重要な分野になるだろう

小規模ケーブルテレビシステムは2010年以降にようやくSDVへの切り替えが本格化するだろう
インスタット社の調査レポート「世界のケーブルテレビ向けスイッチドデジタルビデオ(SDV)技術市場調査:サービスと利用状況 - Worldwide Switched Digital Video for Cable TV」は、世界のSDV関連市場を調査している。完全なボトムアップ市場モデル、新規およびアップグレードのSDVの年間導入コスト、SDV技術導入が見込まれている大・中・小型ヘッドエンド数、世界4地域におけるSDV市場の年間評価額について予測を行っている。

この調査レポートは、ケーブルテレビ事業者、機器ベンダ、Telco TV (IPTV) 事業者、そして衛星放送事業者にとって、今後の市場を知る上で必須の一冊だ。

[調査レポート]
世界のケーブルテレビ向けスイッチドデジタルビデオ(SDV)技術市場調査:サービスと利用状況
Worldwide Switched Digital Video for Cable TV
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インスタット (In-Stat)について
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