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「'08 電池業界の実態と将来展望」を販売開始

二次電池の市場動向とその安全性

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)が発行する調査資料「'08 電池業界の実態と将来展望」の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成19年12月11日
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
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サイボウズ・メディアアンドテクノロジー、
「'08 電池業界の実態と将来展望」を販売開始

~二次電池の市場動向とその安全性~
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■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)が発行する調査資料「'08 電池業界の実態と将来展望」の販売を開始しました。

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■■ 資料概要 ■■

2006年(暦年)での一次電池と二次電池を合計した電池の販売数量は、61億6,486万個となりました(前年比1%増)。販売金額は前年比で4%増の7,172億7,200万円となりました。一次電池の販売数量は、44億600万個でマンガンやアルカリ、酸化銀電池の減少が続いています。しかし、その中でリチウム電池の販売が好調。これは昨年6月から新築住宅と増改築時に火災警報器の設置義務がスタートしたことによります。販売金額はほぼ同額の1,448億2,100万円となり、単価の下落幅が小さくなっています。その一方で、二次電池の販売数量は、前年比5.7%増の17億5,886万個、販売金額は5,724億5,100万円と5.4%増となりました(経済産業省機械統計)。06年の電池総生産は、58億8,000万個とほぼ前年並み。一次電池は前年比1.4%減の42億1,000万個で、二次電池は16億7,000万個と5.7%増加しました。生産総額は、7,046億円と4.5%増加。一次電池は前年比1.1%減の1,430億円、二次電池は5,632億円と6.0%増となりました。

電池業界は、5年連続でリチウムイオン二次電池(LiB)が数量増加、価格競争があるものの販売金額は前年を上回りました(5.2%増)。二次電池である自動車用鉛蓄電池とニッケル水素電池は前年比で増加しています。小型二次電池業界は、IT機器の需要回復とデジタルAV機器の普及拡大に支えられて堅調に推移しています。世界的に堅調な携帯電話生産と需要が回復したノートPC、さらには海外を中心に大幅な伸びを見せたデジカメ向けを筆頭に、高性能小型二次電池へのニーズが増加しました。一方のニッケル水素電池も用途は拡大しているもの、需要の大半を占める機器組込み用ではリチウムイオン電池へのシフトが進んでいることから、年間販売数量はここ数年横ばい傾向。単価が高い市販用の伸びがニッケル水素電池の金額アップを支えています。07年も、IT機器需要と、パーソナルAV機器需要、携帯ゲーム機をはじめとする玩具への採用も増加する見通しであることから、07年8月に発生した松下電池工業製LiB事故で電池市場への影響も懸念されますが、LiBやニッケル水素電池市場は引き続き拡大していきます。


■■ 資料目次 ■■

第I章 電池市場の実態と展望
 1. 電池市場の動向と展望
  (1) 電池市場の現状と動向
   [1] 電池市場概況(2006~07年度)
     《統計資料》(2006年電池総生産(電池工業会)/
            電池販売数量長期推移/
            電池販売金額長期推移/
            電池販売数量/
            金額推移/
            電池別販売数量長期推移/
            電池別販売数量推移比較/
            電池別販売金額長期推移/
            電池別販売金額推移比較)
  (2) 一次電池市場の概況と動向
   [1] 一次電池市場概況(2006年)
    《統計資料》(一次電池販売数量/
           金額推移比較/
           一次電池別販売数量推移比較/
           一次電池別販売金額推移比較/
           一次電池販売数量/
           金額長期推移/
           一次電池別販売数量長期推移/
           一次電池別販売金額長期推移/
           マンガン乾電池販売数量/
           金額推移/
           アルカリ電池販売数量/
           金額推移/
           酸化銀電池販売数量/
           金額推移/
           リチウム電池販売数量/
           金額推移/
           一次電池生産販売在庫月別推移)
   [2] 主要各社の戦略(販売/生産/開発動向等)
  (3) 二次電池市場の概況と動向
   [1] 二次電池市場概況(2006年)
    《統計資料》(二次電池販売数量/
           金額推移比較/
           二次電池別販売数量推移比較/
           二次電池別販売金額推移比較/
           二次電池販売数量/
           金額長期推移/
           二次電池別販売数量長期推移/
           二次電池別販売金額長期推移/
           自動車用蓄電池販売数量/
           金額推移/
           生産販売在庫月別推移)
   [2] 主要各社の戦略(販売/生産/開発動向等)
  (4) 電池輸出入推移表(統計資料・グラフ)
  (5) 携帯電灯/電池器具推移表(統計資料)
 2.電池別の市場動向と展望
  (1) リチウムイオン電池の動向と展望
   [1] 電池市場長期推移予測(1995~2020年)
   [2] 電池市場長期推移予測(数量/単価)
   [3] 電池世界市場推移予測(2003~2014年)
   [4] 電池メーカー世界シェア(2007年3月期)
   [5] 電池国内市場推移予測(2003~2014年)
   [6] 電池メーカー国内シェア(2007年3月期)
  (2) ニッケル水素電池の動向と展望
   [1] 電池販売数量/金額長期推移(統計資料)
   [2] ニッケル水素電池海外シェア(2006年)
   [3] ニッケルカドニウム電池海外シェア(2006年)
  (3) 市販一次電池の動向と展望
  (4) 一次電池の使用機器別動向
 3. 電池市場・弊社集計分析結果
  (1) 主要電池販売メーカー(弊社集計・推定)
   [1] 電池販売実績/推移予測(2006年~09年3月期)
   [2] 販売メーカー別電池販売金額推移予測
   [3] 販売メーカー別一次電池販売金額推移予測
   [4] 販売メーカー別二次電池販売金額推移予測
  (2) 電池販売メーカーシェア(販売金額ベース)
   [1] 電池販売メーカーシェア(2006~07年度)
   [2] 一次電池販売メーカーシェア(2006~07年度)
   [3] 二次電池販売メーカーシェア(2006~07年度)
   [4] 一次電池別販売数量シェア《統計資料》
   [5] 一次電池別販売金額シェア《統計資料》
   [6] 二次電池別販売数量シェア《統計資料》
   [7] 二次電池別販売金額シェア《統計資料》
 4. 電池リサイクルの動向と展望
  (1) 有限責任中間法人JBRCについて
  (2) 電池工業会(BAJ)の取り組み
  (3) 充電式電池のリサイクルシステム
 5. リチウムイオン二次電池の安全性
  (1) リチウムイオン電池事故の経緯
  (2) リチウムイオン電池の安全性確保
  (3) 消費生活用製品安全法について

第II章 二次電池関連材料の動向と展望
 1. 二次電池用正極材の動向
  (1) 正極材の概要と動向
  (2) 正極材関連メーカーの動向
   (JFEミネラル(株)/
   住友金属鉱山(株)/
   AGCセイミケミカル(株)/
   (株)田中化学研究所/
   東ソー(株)/
   戸田工業(株)/
   日揮化学(株)/
   日本化学工業(株)/
   日本電工(株)/
   富士重工業(株)/
   本荘ケミカル(株)/
   三井造船(株)/
   三菱化学(株)((株)三菱ケミカルHD))
 2. 二次電池用負極材の動向
  (1) 負極材の概要と動向
  (2) 負極材関連メーカーの動向
   ((株)クレハ/
   (株)倉元製作所/
   昭和電工(株)/
   東海カーボン(株)/
   日本カーボン(株)/
   日立化成工業(株)/
   日立粉末冶金(株)/
   日立マクセル(株)/
   古河サーキットフォイル(株)/
   三井鉱山(株))
 3. 二次電池用セパレータの動向
  (1) セパレータの概要と動向
   《グラフ》LiBセパレータ需要予測/シェア
  (2) 電池セパレータメーカーの動向
   (旭化成ケミカルズ(株)/
   住友化学(株)/
   テイカ(株)/
   帝人(株)/
   東燃化学(株)(東燃化学那須(株))/
   東洋紡績(株)/
   日本マタイ(株)/
   松村石油研究所(株))
 4. 電解液・イオン液体の動向
  (1) イオン液体の現状と展望
  (2) 電解液・イオン液体メーカーの動向
   (出光興産(株)/
   ステラケミファ(株)/
   第一工業製薬(株)/
   東亜合成(株)/
   東洋合成工業(株)/
   日本カーリット(株)/
   日本合成化学工業(株)/
   森田化学工業(株))
 5. コバルト酸リチウムの動向
  (1) リチウム化合物市場の概況
  (2) 炭酸リチウムの市場動向
 6. 二次電池用周辺部品・部材の動向
  (1) リチウムイオン二次電池保護素子
  (2) 保護回路用IC関連メーカーの動向
   (オムロン(株)/
   新日本無線(株)/
   日本テキサス・インスツルメンツ(株)/
   ミツミ電機(株))
  (3) 二次電池用関連部材の動向
 7. リチウムイオン二次電池関連特許(概要)
  (1) リチウムイオン電池正極材関連
  (2) リチウムイオン電池負極材関連
  (3) リチウムイオン電池セパレータ関連
  (4) リチウムイオン電池電解液関連
 8. 二次電池関連技術の動向(団体・大学)

第III章 電池関連市場の動向と展望
 1. ハイブリッド自動車市場の動向と展望
  (1) ハイブリッド自動車の市場概要
   《グラフ》(国内乗用車販売台数推移予測/
         ハイブリッド自動車等販売台数推移表/
         ハイブリッド自動車等保有台数推移表)
  (2) ハイブリッド自動車メーカーの動向
   (トヨタ自動車(株)/
   日産自動車(株)/
   本田技研工業(株)/
   三菱自動車(株)(電気自動車))
  (3) 環境対応自動車用蓄電デバイス
  (4) 自動車用電池メーカーとの相関図(表)
  (5) 自動車用電池関連メーカーの動向(概要)
  (6) 次世代自動車用電池の将来に向けた提言
 2. 電気二重層キャパシタの動向と展望
  (1) 電気二重層キャパシタの市場動向
  (2) 電気二重層キャパシタの技術動向
  (3) EDLCメーカーの動向と展望
   (FDK(株)/
   指月電機製作所(株)/
   新日本石油(株)/
   日清紡績(株)/
   日本ケミコン(株)/
   その他企業)
 3. 電力貯蔵システムの動向と展望
 4. 電子機器用燃料電池の動向と展望
  (1) 電子機器用燃料電池の現状と展望
  (2) 電子機器用燃料電池メーカーの動向
   (カシオ計算機(株)/
   セイコーインスツル(株)/
   (株)東芝/
   日本電気(株)/
   日立グループ/
   三菱ガス化学(株))
 5. 電池アプリケーション市場の動向
  《グラフ》(リチウムイオン二次電池用途別シェア/
       国内携帯電話出荷台数推移/
       国内ノート型PC出荷台数・単価推移/
       デジタルカメラ出荷台数推移予測・シェア/
       携帯型オーディオ出荷台数推移予測/
       デジタルビデオカメラ出荷台数推移予測)

第IV章 電池関連企業の動向と戦略
 1. 国内電池関連企業の動向と戦略
  ※(調査内容は「電池関連企業」個票見本を参照)
 (1) (株)SIIマイクロパーツ(セイコーインスツル(株))
 (2) NECトーキン 株式会社
 (3) FDK 株式会社
 (4) 三洋ジーエスソフトエナジー 株式会社
 (5) 三洋電機 株式会社
 (6) (株)ジーエス・ユアサコーポレーション
 (7) 新神戸電機 株式会社
 (8) ソニー 株式会社(SONY)
 (9) 東芝電池 株式会社
 (10) 日立マクセル 株式会社
 (11) 富士フイルムイメージング 株式会社
 (12) 古河電池 株式会社
 (13) 松下電池工業 株式会社
 2. 海外電池関連メーカーの動向


■■ 概要 ■■

商 品 名:'08 電池業界の実態と将来展望
発 刊 日:2007年10月5日
発   行:株式会社日本エコノミックセンター
販   売:サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
判   型:B5判・230貢
価   格:
     68,000円(本体価格64.761円+消費税3,239円)別途税込送料500円

詳細ページ: リンク


【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 ■■

・設 立 :1995年10月
・資 本 金:257,916,250円
・代 表 者:代表取締役 土屋 継
・U R L: リンク
・連 絡 先:〒107-0052
      東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
      TEL:03-3560-1368 / FAX:03-3560-1330
      info@ns-research.jp


■■ この件に関するお問い合わせ ■■

〒107-0052
東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
TEL: 03-3560-1368 / FAX: 03-3560-1330
担当:安田
info@shop.ns-research.jp

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