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2011年まで2桁成長が続くIP VPNサービス収益

株式会社グローバル インフォメーション
2007/10/31 18:00

先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役社長:小野 悟)は、米国調査会社In-Stat社の発行する英文調査報告書「US IP VPN Market Update」の発売を開始しました。
In-Stat社によると、2007年におけるIP VPNサービスは、同サービスのプロバイダーにとって大きな成長牽引力となり、このトレンドは今後も続くと期待されます。2007年の米国におけるIP VPN市場は、サービスプロバイダーに約620億ドルの収益をもたらし、対前年比で26%の上昇になるとIn-Stat社では見込んでいます。IP VPN技術には広範囲に普及しており、In-Stat社が行った調査に回答した1,000人以上のIP専門家の約45%が、既に何らかのIP VPNを設置しています。

In-Stat社の最近の調査資料では、以下の内容が明らかにされています。

・ユーザーは、レガシーサービスからIP VPNへの切り替えに自信を見せている。

・2007年におけるネットワークベースのIP VPN(主にMPLS)は、サービスプロバイダーに収益をもたらし続け、キャリアIP VPN収益の大半を占める。

・市場の成長は力強いが極端ではなく、今後5年間のCAGRは2桁成長となる。


In-Stat社の最新調査報告書「US IP VPN Market Update」は、IP VPNの米国市場について調査を行っており、2011年までの市場予測や、In-Stat社による分析、主要ベンダーのプロファイルなどを提供しています。


本調査は、米国におけるIP VPN、イーサネットおよびマネージドネットワークサービスといった次世代ネットワークを基盤としたサービスの法人需要に関する包括的な分析を提供するIn-Stat社の年間情報サービス「Business Network Services」の一部です。


【 英文市場調査報告書 】

US IP VPN Market Update

IP VPNの米国市場

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出版社 : In-Stat

出版日:  2007/10


■ 本件に関するお問合せ先

株式会社グローバル インフォメーション

〒215-0004 川崎市麻生区万福寺 1-2-3
アーシスビル 7階
担当: 営業1課  
E-mail: sl1@gii.co.jp
電話: 044-952-0102
FAX: 044-952-0109

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